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今日はミクとゲームの日記だよ



mixi初音ミクコミュの「はいてない」トピに神が集結している件について


業者の宣伝トピックが>10の書き込みで一転神トピへ。
つか当初の「はいてない」というキーワードが一人歩きし、
いまやパンツを頭からかぶったり、あまつさえパンツが天を舞ったりとフリーダムすぎる展開に賞賛の声以外何も出ません。




『初音ミク』-あめにじ-【オリジナル】


これはもっと評価されていい動画。
こういうヒーリング系音楽大好きっ子の俺としては
この動画を全力で支援させていただきたく。




シナリオライターだけど何か質問ある?前編


文章書きとしては色々と身につまされるスレ。
「Webとかに投稿してる小説はつまらんものが多い」
という書き込みにはアイタタタタタ。

せめて自分の作品に対しては「面白い」と感じて欲しいと想いながら
自分内部で最高の物を練り上げているつもりではありますが、
それが「つもり」で終わってしまうのがダメなんだろうなぁ。




2D格ゲー史上最高にかっこいい技はダークネスイリュージョン

龍虎乱舞の衝撃は未だに忘れられませんが、
やっぱり最高はZERO2ローズの、
ソウリュイリュージョン後のLv2オーラソウルスパークのコンボかしら。
これを実戦で決めたことは一回しかないけど、
その一回を決めたときの興奮は未だに忘れられない。

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狂気にも似た愛を貫く少女の物語「"文学少女"と飢え渇く幽霊」



最近、家の中で服を着るのが面倒になってきました。
局所的に文化度が著しく落ちてますが、今日も元気です。






野村美月の「"文学少女"と飢え渇く幽霊」を読んだ。面白かった。

1巻では人間失格を題材に物語が綴られていましたが、
今回は嵐が丘を題材にシナリオが展開されていくこの2巻。
相変わらず美羽というのが誰なのかとか、なぜ遠子は本を食うのかとか、
そこら辺の妖怪じみた謎は一切触れられずに終わってしまうわけですけど、
それら根本的な謎は「絶対に明かされない物」と割り切って読んでしまえば、
これほど極上のエンターテイメント作品はないでしょう。

100ページほど読んだところで、
冒頭の幽霊騒ぎが何てことのない別人のいたずらだとわかったときには
文庫を壁に投げつけてしまいましたが、
その「別人のいたずら」という伏線回収ポイントですら、
クライマックスへの伏線でしかなかったとわかるシーンでは
もうホント鳥肌ものですよ。

1巻でも、嵐のような激しさで物語が展開して、
新たな謎とその回収が凄まじく短い周期でサイクルして、
読者は本を置くタイミングを見つけられないまま
ラストまで読み切らせてしまうと言う物凄い構成力を見せつけましたが、
今回の「飢え渇く幽霊」でもそのプロットの妙は健在で、
特にクライマックスでの感情のぶつけ合いは正に見事の一言。

悲劇。
この物語を表現するのにこれ以外の言葉は全てが蛇足となるでしょう。
想いはすれ違い、恋慕は憎悪へ変貌し、悲哀は殺人へと駆り立てる。
ただただどうしようもなくて、自分の心と運命を真正面から見つめるのが辛すぎて、
心を壊してしまった少女の、余りにも悲しすぎる物語。

少女に救いはあったのか、遺された人は救われるのか、
嵐のような激しさで己の運命を燃やし尽くした少女と、
その嵐に翻弄され続けた男性達。

ラストでは明確な回答は描かれません。
ただただ感傷的で、哀愁に満ち、胸が裂けるようなエンディングが残されるだけです。
しかし、だからこそ、たった一人の少女の人生を描ききった本作は、
読み終えた後にも読者の心に残り続けるのです。

面白かった。本当に面白かった。

1巻も素晴らしい面白さでしたが、この2巻も半端ない出来映えでありました。
遠子先輩の萌えと、狂おしいほどの愛憎劇、
そしてズタズタに巻き込まれるほどの凄まじいプロット構成力を見たい人は、
是非是非読んでみることをオススメ致します。



トロステ始まったな

PS3 まいにちいっしょ トロ・ステーション 5/16 ツンデレ百人一首(釘宮病)


クロの末期っぷりとトロのどん引きっぷりの対比が何とも笑いを誘うというか己を見ているようで胸が苦しくなるというか。
つーかどう考えてもトロの反応が正常だよな。
アニメの台詞まで全てマスターしてるクロの病みっぷりはマジで異常。


【PS3】まいにちいっしょ トロ・ステーション 5/7 ひぐらしのなく頃に


やっちゃった。
これ以外の感想が浮かばない神回。
原作だけでなく、ニコ動ネタも全てマスターしていないと
見事に放置プレイを食らうという一般人お断りな10分間。


【PS3】初音ミクonトロ・ステーション 11/16「歌ってみた♪」



初音ミク初登場の神回。
前知識を持たずにPS3でこれを見た人の驚きたるや如何ほどの物だったでしょう。
まぁここからクロの大暴走が始まったわけですけれども。
とりあえずトロステスタート時にクロがテレビの前に一人でいたら要注意だ。




今週のRD潜脳調査室が神回だった件について。

手紙をテーマとして終始物語が展開していく中で、
クライマックスの展開は本当に神がかってた。
「どんな内容の手紙だったのか?」
と視聴者をやきもきさせた後に、あの手紙。
いやもうホント、シナリオライターの手腕が光るプロットでございましたわ。

見損ねた人は今すぐ見れ。必須。
もし録画し損ねた人はGyaoで今すぐ見てみれ。




ようやくマクロスフロンティアを見始めました。
とりあえずこの週末で2話分を消化。
何つーかランカたんの可愛らしさは異常。
俺もニャンニャンされたい。

【鏡音リン】「娘娘(にゃんにゃん)」CMの動画作って♪【マクロスF】



この曲、CMで使われてた曲をぶっこ抜いてきただけかと思ったのですけど、
これリンで歌わせてるんですな。すっげーすっげー!

そしてこのリンの調教加減もさることながら、
可愛らしさも完璧すぎて異常。
あのしっぽはどのような構造であそこに刺さってるのかとか考え始めたら愚息が言うことを聞かなくなりそうで溜まりませんホント


そういえば久々の日記だなぁ。

先日出向期間が切れて、出向先の会社の皆さんが送別会を催してくださったのですが、
そのときにもらった景品が無限プチプチ ツンデレ編でした。
これは素直に喜んで良いのか。




社会学者大澤 真幸さん Q ナショナリズムとどう向き合う?

記事の内容よりも、大澤さんの髪型が気になって仕方ない。




お前ら“ラスボス”でググってみろwwwwwwwww

まずはオプションから破壊しないといけないんですよね、わかります。




瀧沢諒の「琥珀の夏」を読んだ。面白かった。

10年前、突如日本を襲った"大崩壊"と呼ばれる大地震。
その地震は日本全土をくまなく襲い、
関東平野や大阪を海の底に鎮めるほどの地殻変動をももたらしたのです。

そんな天災の中で失われた物は数多く、
故郷や家族を海の底に沈められたまま、
人々は悲哀の泥に塗れて日々の生活を送っていました。

主人公たちは、そんな人々の思い出の品々を
海の底となった東京から引き上げてくる、
そんな仕事を生業とするダイバー。

そしてある日主人公達にもたらされた依頼の内容は。
「東京タワーに残された娘を、助けて欲しい」


昨年夏のコミティアで購入したオリジナル同人小説。
正直同人ということでそれほど期待せずに読み始めたのですけど、
これがまぁ何とも言えない面白さ。

軍事的考察や政治的決断、
それぞれの立場から最適な回答を出そうとする深い考慮や、
文化が崩壊した日本の生活の細密なディテール、
同人小説のままにしておくには勿体ないほどの完成度を持った小説でありました。

特にクライマックスの描写は圧巻。
まさにこの1ページのためにこの小説は作られたのだと、感嘆せずにはいられません。
近所の本屋ではもちろん、
amazonやとらのあなですら購入することはできず、
この本を手に入れるには年に数回開催されるコミティアに参加するしかないのですけど、
もし少しでも興味を持たれた方は、
ぜひお手にとって見てください。
それだけの価値がある小説でございます。




あの空をおぼえてる

ジャネット・リー・ケアリーの「あの空をおぼえてる」を読んだ。面白かった。

日本では竹野内豊主演の映画として現在公開中ですが、
オイラはそれと知らずに原作小説を購入、読破してしまったのですけど、
とにかく主人公の男の子の苦悩と悩みが切々と語られていて、
何とも言えぬ気持ちになってしまいました。


ウェニーへ。お前が死んだあの日、僕も死んだんだ。


衝撃的な一言から始まるこの物語。
この本は終始、兄が死んだ妹に宛てた手紙、という設定で物語が綴られていくため、
どうしても少年の視点に偏りがちになってしまい、
主人公の声を聴こうとしない両親の態度が煮え切らないと感じてしまいますけど、
それでもラストの、
家族が互いにようやく理解し合えるシーンでは
たまらぬ感動と興奮でもって読み終えることができました。

典型的なヒューマンドラマであり、
手に汗握るスペクタクルがあるわけでもありませんけど、
家族愛、兄妹愛、友情などなど、
「人の絆」とテーマとした物語で感動したい、
という方は是非ご一読されることをオススメ致しますです。




老ヴォールの惑星

小川一水の「老ヴォールの惑星」を読んだ。面白かった。

4編の中編小説からなる本なのですが、
そのどれもが一癖も二癖もある物語ばかり。
特に最初の「ギャルナフカの迷宮」は、
人間の尊厳と文化について根底から考え直させられる、
素晴らしい一遍でありました。

この一遍だけでもこの本を買った価値があろうというものなのに、
その後に続く、タイトルにもなった中編小説「老ヴォールの惑星」や
「幸せになる箱庭」、そして星雲賞を受賞した「漂った男」の傑作ぷりったるや異常。

特に漂った男の哀愁漂う人生には、本当に心打たれて仕方ない。
彼ほど「生きる」ということについて真剣に考えた人類は、
他にいないのではないでしょうか。
あらゆる娯楽と引きはがされ、
あらゆる刺激を与えられなくなり、
ただゆらゆらと海に揺られ続ける生しか送れない主人公。

その先にある彼にとっての「人生」とその「ゴール」。
彼が最後に選んだ、凄まじい孤独と寂寥に満ちた道程。
そんな主人公が歩みゆく未来に、どうか幸あれと願わずにいられないのです。

素晴らしいSF小説でした。オススメ。




天使の梯子

村山由佳の「天使の梯子」を読んだ。面白かった。

圧倒的。
この一言に尽きる。

プロットが完璧というわけでもない。
素晴らしいシナリオだとか、クライマックスが凄いとか、そういうのでもない。
ただただ遺された人々の悲哀と寂寞を切々と綴った、
嗟嘆と癒しの物語なのです。

これは村山先生の新人賞受賞作「天使の卵」の続編にあたる作品なのですけど、
天使の卵を読んで涙した諸氏は
天使の梯子を読むことも義務づけられていると言っても過言ではないでしょう。

10年前に絶望と悲しみのどん底にたたき落とされた歩太達が、
この10年をどのように過ごしてきたか、
そして10年目を迎えた今日、彼らはどのようにその悲しみを乗り越えるか、
心に深い傷を負った青年達と、それが少しずつ癒されていく過程を描いた物語なのです。

いやぁ面白かった。

天使の卵で少なからず感動できた方は、
この天使の梯子も是非読んでみてください。
あのころの歩太と夏姫がどのような未来を歩んできたのか、
その片鱗を見ることができるでしょう。必読。

  

悪ノPVで感動三昧

昨日小川一水の老ヴォールの惑星を読み終え、
今は村山由佳の天使の梯子を読んでるのですけど、
やっぱこのお二人は天才ですわ。
両者の小説は全然ベクトルが違う面白さなのですけど、
それでも読者の興味をぐいぐいと縫い付けるかのように引き込んでくるその手腕は
本当に素晴らしい。

つかこういう本を読むと、
オイラも早くSSを完成させたい!そして女子高生にフェラチオされたい!
とか思うのですけど、
いかんせんやる気が一気にしおれてしまったり。

というのも。

昨日うpした分の初音ミクSSは、昨日一日で仕上げたものなのですが、
一晩明けて読み返してみるとつくづく酷い出来であることに気づいてしまいまして。

つーか一晩しか置いていないのに、
中学時代の暗黒ノートを発見してア~ア~ア~!となっているような感覚を味わってます。
なんかある意味得した気分だ。




今更ながら悪ノ娘と悪ノ召使を見ました。素晴らしかった。
まだ未見という人は今すぐ見れば良いと思う。
ただし、初見時は絶対に非コメだ!約束だぞ!


とりあえずこれを見ろ。
【鏡音リン】 悪ノ娘 【中世物語風オリジナル】




上記動画を見たら、次はこれだ。
【鏡音レン】悪ノ召使【中世物語風オリジナル】



もうね。素晴らしい。号泣。
今日だけで何回見たかマジでわかんねぇ。

んでこれら悪シリーズから派生した素晴らしきPVの数々。順不同。

【鏡音レン】悪ノ召使【PV完成版】



【鏡音レン】悪ノ召使【PV風】



【鏡音リン】悪ノ娘【手書き+おまけ】






最近ドロッセルお嬢様が可愛らしすぎてたまりません。

ファイアボール 1話~4話(低画質版)



ああ俺もドロッセルお嬢様に罵られたい。
「あなたは口を挟まないで。むしろナニを挟ませて」とか。
最悪ですね我ながら。



初音ミクSS更新とニコ動素敵

初音ミクSSを更新致しました。
もし興味ある方はこちらからどうぞ。




この土日は小説読むかSS書くか寝るかニコ動ってるかしかしてませんでした。
これはある意味最高の休日だな。ニート的な意味で。



そして日記のネタがないときはニコ動に限る。

【初音ミク】「泉の女神」~月夜の森にて~【3DPV】



指の動きとか完璧すぎて鳥肌。
この指を思う存分ちゅぱりたい。


【MikuMikuDance】ミクとはちゅねでらき☆すたOP【完成版】


完璧すぎる布陣に俺の愚息も頂点寸前そして排卵。


鏡音レンさんに歌っていただいた 「ごみばこ」(オリジナル)


鏡音リンさんに歌っていただいた 「サルベージ」(オリジナル)



リンレンの二部作。
調教っぷりもさることながら、絵も歌も歌詞も全てがゴイスーな出来。
つかよく考えたら、俺まだ先週のVOCALOIDランキング見てないよ。
早く見なければ。



【3D東方】幽々子&妖夢をらぶデス2で再現してみた【らぶデス2改造】



いや俺の子を産んでくれ!



初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)十月七日(日)[4]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)十月七日(日)[3]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)十月七日(日)[2]



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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)十月七日(日)[1]

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初音ミクSS更新とGWお疲れっした

というわけで初音ミクSSを更新致しました。
もし興味ある方はこちらからどうぞ。




いやはや、今年のゴールデンウィークも大変楽しませていただきました。
とりあえずざっとこの濃密な4連休を振り返ってみますと。

5月3日(土)
言わずとしれたGW初日。
この日は魔界都市日記の前ぴーさんに飲み会に誘われホイホイ付いていったのですが、
正直あの場の空気の異様さにただただ圧倒されるばかりでした。

あの飲み会でお話させていただいたのは、その席で初めてお会いした
珈琲みるく症候群の梅入さん
雪燕亭の雪燕さん
空蝉の庄司さん
とあともうお一方いらっしゃったのですがリンク辿れなかったので割愛。ごめんちゃい。

んで上記強者どもからっつーか主に梅入さんから
ヤンデレのいろはについて蕩々と語られたのですけど、
ぶっちゃけそんなレクチャーは出来れば一生受けたくなかったというのが本音なのですが、
まぁとにかく新たな萌えの世界へ繋がる扉を開かれ啓蒙されたというか、
無理矢理バールでこじ開けられた感が否めませんどう考えても。

つーか眼球キスプレイだけでどん引きしたというのに、
その後の肋骨交換プレイの話とかホント帰りたくなった。
そしてその肋骨プレイに嬉々としてノってきたゴルゴさんとフランさんをすげぇ遠い存在だと感じた。
信じてたのに・・・! 俺はお前らを信じてたのに・・・!

とまぁそんなカオスな飲み会だったわけなんですけれどもね、
とにかく今回のヤンデレOFFで俺が学んだことと言えば、
この飲み会に集まるような人たちのことを犯罪者予備軍と呼ぶのだということです。ちぃおぼえた。



5月4日(日)
この日は内輪で小規模焼き肉OFF会を実施。
そしてこの日も案の定マユさんから借りっぱなしのCDを返し忘れました。

繰り返される罵詈雑言。
浴びせかけられる誹謗中傷。
それら全てを受けきってみせる俺はどう見てもドMです本当にry

んでまぁ、なんだかんだで結局半年以上CDを借りっぱなしなわけで、
会う度にマユさんから口汚く罵られ続けているわけですが、
こうして詰られるのが目的でわざと忘れているわけではありません。ホント信じて欲しい。

んでマユさんから色々と怒られるのは甘んじて受け入れますけど、
どさくさに紛れてこすけさんにまで怒られるのはどう考えても納得できない。
なんだお前は。マネージャーか。

それとこの飲み会の中で、
オイラの嫌いな小説について話していたら、フランさんから何故か怒られました。
曰く、
「お前が小説をバカにするのは10年早い!
 批判するなら何か新人賞を受賞してから出直してこい!」
と。

いやいや、飲み会の席でくらい好きな小説と嫌いな小説の話くらいさせてくれよと。
つーかお前はメディア良化委員会か。
どこまでも器の小さいヤツめ。


5月5日(月)
そして待ちに待ったひぐらしオンリーイベント・ひぐらしのつどいの日。

んでこのイベントが人生初のサークル参加だったわけですが、
とにもかくにも会場でお会いした皆々様、
誠にありがとうございました。

ぶっちゃけ同人小説なんて5冊売れれば万々歳だと考えていた俺にとって、
持って行った20冊が開場1時間で全て捌けてしまうとは
夢にも思わなかった事態でありまして。
もうホント、この時点で嬉しさの余り排卵しかけました。

しかも会場で久々にお会いした水萌さんからは
初音ミクSSを読んでくださっているという
衝撃的すぎるお言葉を頂戴してしまい、
この時点で俺は水萌さんの子供を産む覚悟が完了しました。

あとは華麗なるコスプレ写真を粛々と撮影したり、
俺のテンションに最後まで食いついてきたおにゃのことお話できたりと
GWのイベントの中で最も充実したイベントでした。

んでアフターの飲み会では那狩さんとあめさんとヅマさんで飲み。
そして那狩さんがリアルで眼球キスプレイ経験者であることを知りどん引き。
いやホント、あの飲みの席であめさんが一緒にどん引きしてくれたことが唯一の救いでした。
もしあめさんにまで「うん、やるやる」という顔をされたら
俺は何を信じて生きていけばいいのか分からなくなるところでしたよ。危なかった。

あ、それと飲み会の中でお話したうみねこ考察サイトはこれです。
うみねこのなく頃に まとめWiki

お暇なときなどに読んでみてください。
っつかこういう事は本来昨夜のうちに書くべきでしたな。
せっかく今日が連休最終日だったのだから。
どこまでKYなんだ俺は。



何はともあれ、この連休でお世話になった皆様、本当にお疲れっした。
また機会がありましたら、是非お相手してやってください。


初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月二八日(金) [3]


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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月二八日(金) [2]


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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月二八日(金) [1]



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初音ミクSS更新とひぐらしイベント告知~

というわけで初音ミクSSを更新しました。
もしご興味のある方はこちらからどうぞ。




そういえば、そろそろいい加減にひぐらしイベントの告知をやらないとマズイ気がしてきました。
というわけでとってつけたかのような告知を以下に。

5月5日(月)に都産貿で開催されるひぐらしのつどいにサークル参加します。
スペースNo.はA-03。
持って行く本は以下の2種類。

ユメノカケラ(ひぐらし二次創作小説) 500円
夕凪の声(CLANNAD二次創作小説)   100円


どちらも我がブログに掲載されているので
ディスプレイ越しであればタダで読める作品ではあるのですが、
まぁこちらの本ならばマユさんの素敵イラストを堪能することもできますし、
もし興味を持たれた方はぜひお立ち寄りください。
キモオタが店番してますのですぐ分かると思います。

ちなみにオイラ、サークル参加するのは今回が初めてなので、
色々と不手際があるかと存じますが、何卒ご容赦くださいますと幸甚でございます。
どうぞお手柔らかに。




今日は魔界都市日記の前ぴーさんのお誘いで
カオスな飲み会に参加させていただきました。
そこで交わされたヤンデレ談義の濃さといったらもう、
それこそカズフサの精液並のトロトロ感ですよマジで。

つーか百合ヤンデレの基本プレイとして
『眼球への直キス』というのがあるらしいのですけど、
もうそれ聞いたときはどこの夏侯惇プレイかと思ったものですが、
その眼球キスを隣で聞いていたゴルゴさんが

「その程度では夏侯惇プレイとは言わない。
 自分の眼球を抜いて、血の付いた眼球を舐めて綺麗にし、
 それを曹操に喰わせてこそ真の夏侯惇プレイだ」

と説得力があるのかないのかよく分からん持論を力説してまして、
正直この人はアクセス数を得る代わりにヒトとして大切な何かを捧げてしまったんじゃないかと思うんですよ。多分ベヘリットあたりに。

初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月十三日(木) [5]


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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月十三日(木) [4]


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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月十三日(木) [3]


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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月十三日(木) [2]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第一章~蜜月~

正徳一九年(二○○七年)九月十三日(木) [1]

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細密に配置された伏線が一点へ収束していく快感「アクロイド殺し」

アクロイド殺し


アガサ・クリスティの「アクロイド殺し」を読んだ。面白かった。

ミステリー小説としてこれほど有名な作品というのも他には無いと思いますが、
小説読みとしてはこの本を読まずして何が小説読みか!と自責の念に駆られたために
この度ようやく読み終えた次第であります。

そしてつい先ほど読了した現在。
この本を表現する言葉としては、「傑作」以外の単語が思いつかないわけでして。

その緻密に配置された伏線と、
次々に明かされる新事実、
そして新事実によって変貌していく事件の全容。

容疑者とその人間関係、彼らのアリバイや殺害時刻、
それらがページを捲る度にあれよあれよと覆され、
最後には登場人物全員が疑わしい状況に追いやられます。
ミステリー小説として、
これほど完成されたプロットは他にないのではないでしょうか。

俺はこれまで読んできた小説の中で最高のミステリー小説とは
我孫子武丸氏の「殺戮に至る病」であると固く信じてきましたが、
この世界中のミステリーファンを魅了してやまない超傑作を前に、
その自信はもろくも崩れ去ろうとしています。

面白い。
この小説を表現するのに、
これ程的確な感想が果たしてあるのでしょうか。

他にどのような感想を書こうとも、
全てが蛇足であり、全てが興を削ぐものであり、全てがネタバレへ繋がってしまう。

俺はこの小説を読む前に、
前知識として犯人が誰なのかを知った上で読み始めてしまいました。
それはこの小説が余りにも有名すぎたがために
犯人像が作品の名前と共に一人歩きしてしまったために生まれた事態なのですけど、
そんなオイラでさえも、この小説を心の底から楽しむことができました。

そして、もしこの小説の犯人をまだ知らない方がいたら、
ぜひ今すぐに読み始めるべきです。
アガサ・クリスティが生んだミステリー小説史に名を残す素晴らしい大傑作を、
何の前知識もなく読むことの出来る幸運を噛み締めるべきです。

計算され尽くしたプロットと、
怒濤のように流れてくる推理と論理の奔流に身を委ねる快感を、
ぜひあなたも体験してみてください。

 




ねぎだけでじゅうぶんですよ




久々に動画で鳥肌が立った。
どこで鳥肌が立ったかは察せ。
つか見ればわかるからおまいら全員見ろ。

プロフィール

缶

Author:缶
SS書いたり読書感想文書いたり仕事のあれこれを勝手気ままにダダ漏れさせる予定のようなそうでないような。

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