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ボーマス乙っした!

いやいや、一週間ぶりの日記でありますが。
何はともあれ、ボーマスで我がサークルへお越しくださった皆様、
本当にありがとうございましたー!
そして一部の方々からは感想までいただき、
まさに恐悦の極みであります。

ちなみに初音ミクSSですが、
次のうp分についてはしばらくお待ちください。
筆が進まなくて仕方ないですよ~。
申し訳ありませぬ。。。



経験値上昇中さんで初音ミク小説の1シーンをイラスト化くださいました~。
さらにひぐらし小説「ユメノカケラ」の感想までかいてくださるとは!

いやはや、素敵すぎるイラストを本当にありがとうございます!
しかも「お気に入りの1シーン」としてそのシーンを選んでくださるとは
作者冥利に尽きることこの上なしであります!
やはりこのシーンはオイラ自身か~な~り力入れて書いたシーンだったので、
ここをお気に入りだと言ってくださるのは
本当に光栄の極みですぜ!

ちなみにマスターの顔なのですが、
とある飛空士への追憶」という小説の主人公シャルルがモデルです。
つかイラストを描いてくださったマユさんにも、
主人公の顔をどうするかという指示には
「シャルルの顔をまんまパクってください」
ってお伝えしてますし。

そして丁寧な感想まで書いてくださりありがとうございます!
ひぐらし小説「ユメノカケラ」は全然売れず、
この本を買ってくださった方は全世界で20人に満たないという
何ともやるせない現実が俺を苛んでいるわけですけど、
それでもこれほど詳細な感想とお褒めの言葉を頂戴すれば
それだけで頒布して良かったなぁと思えてくるですよ!

もう黒猫兎さんの感想は嬉しすぎて何回も読み返させていただいております。
まっことキモすぎることこの上なしって感じでありますが、
それでも今後ともオイラのSSにお付き合いくださいますと幸いであります!

この度は本当にありがとうございました!



一人かくれんぼ『オカルト板』


噂の一人かくれんぼ実証ログを動画化。
これが本物かどうかはさておき、なかなか面白い構成でありました。
ただ怖すぎるので、そういう心霊ものが嫌いな人は見ないように。




怖いコピペ集めようぜ!

怖い話のようで実はクスリと笑えるオチがついてる小話ばかり。
怖い話が苦手な人もぜひ。




全盛期のボルト伝説

相変わらずVIPのクォリティは素晴らしすぎる。
全盛期のイチローなら・・・ のガイドラインに通じる面白さと言おうか。




新ジャンル「少しずつ部品が届く」

これはいいオリジナルSS。
特に男と骨の淡々としたやりとりが最高すぎる。
テンションに大きな差があることも素敵素敵。
それでありながら、最後のオチがまた良い味だしてる。
素晴らしい。必読。




コメント返信~。

>花恋さん
ボーマス乙っした!
いやはや、本をお買い上げくださった上に感想までお送りくださり、
誠にありがとうございます!
ほんわかした文体などと言われてしまうと
光栄すぎて何かこそばゆい感じまでしてしまいますよw
オイラはちょっと難しい表現や単語を多々使ってしまっているので
少し敷居が高いかなーなんて思っていたのですが、
そのような感想をくださるのは本当に光栄の極みです。
いやはや、花恋さんのお眼鏡に適ったようで感無量でありますよホント。
今後ともこのブログ上でSSを続けていきますので、
もしよろしければ定期的に見に来てやってくださいな!


>どんさん
いやはや、ありがとうございます!
つか一緒になって喜んでくださる方がいらっしゃると、
何か照れくさくも嬉しくなってしまいますねw
それとどんさんもとうとうパコをご覧になりましたか!
あれは確かに面白いとは思うけど、
パステルカラーが強すぎるのと
あの 幼女 の演技がちょいと残念なことになっていたのが
オススメするのを考えてしまうのですよねぇ。。。
やる夫はまさに人生なので、ぜひ腰を据えてお読みくださいな。


>わくらばさん
>今日、ボーマスで君の心は、そこにあるを買っていったものです!
いやはや、ありがとうございます!
そしてご返事が遅れてしまい誠に申し訳ありませぬ。。。
>本当に小説面白いです。あとがきまで楽しめたのは初めてです!なんかすごいの一言です。これからも頑張ってください。
ありがとうございます!
つか友人にもこの『君そこ』を配っているのですけど、
本編を読まずにあとがきだけ読む不届き者までいる始末。
本編まで読んでくださったわくらばさんは正に神ですよホント!
今後とも是非に宜しくお願いしますね!


>黒猫兎さん
>ひぐらしの方はもう日記に書き終わったんで、次はミクの方にいかせて頂きますです!
あああありがとうございます!
上にも書きましたが、ひぐらしもミクも感想文を読ませていただいてますよ!
本当に光栄すぎて鳥肌立てつつ体中から出しちゃいけない汁を
ドバドバ出してしまいましたよ!ドバドバと!主に尿とか!(言うな)
>そして、とらのあなにもリンクしちゃいますwもちろんきみここの販売ページに!!
おお、それなんですけど、どうやら販売不可能になってるみたいですね?
とらのあな様からはまだ重版の依頼が来ていないのですが、
まぁとらのあな様が必要と判断したら依頼がくると思うので
それまでマッタリと待たせていただこうかと(消極的)
いやはや、この度は色々と本当にありがとうございました!

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やる夫は人生

来る9月23日に開催されるボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER」に『サークルかかんかん』として参加します~。
配置はD16で、コマイズムさんとの合体サークルになります。
夏コミ時に頒布した「君の心は、そこにある1巻」を持って行きますので、どうぞよろしく。




なんかボーッとしてたらいつの間にか前回の日記から1週間も過ぎてるんですね。
月日が過ぎるのは早いなぁ。
しかもミク小説はあれからまだ100行くらいしか書いてないというこのていたらく。
怠慢にも程がありますね。




やる夫がときめきメモリアルな体験をするようです

ときめきメモリアル世代のオイラとしてはどうしても避けては通れないスレ。
まぁ月刊ときめきメモリアルにまで手を出さなかったのは
俺のギリギリの理性が働いたおかげとも言えるわけですけど、
そんなオイラの黒歴史は華麗にスルーするとして、
とにかくこのスレの素晴らしさと来たら。

目次としてはその31までリンクが張られているわけですけど、
このスレの真骨頂はその31以降のED。これ。

もうね、一度EDを見始めてしまったら止まらない。マジで。
休日の朝にちょっと読み始めようっかなーなんて思ったら運の尽き。
間違いなく休日を一日無駄に過ごしてしまう。
ずっとPCの前にかじりつくこと請け合い。まさにニート。

まだ上記まとめサイトではグランドフィナーレが掲載されてませんけど、
それでも今から読み始めろみんな。マジで。面白すぎるから。

ちなみに読み進めれば読み進めるほど各キャラクターの魅力にとりつかれてしまいます。
オイラもかがみんに萌えてみたり
水銀党員になってみたり、
翠の子に悶えてみたりと大忙し。

いやホント、みんなマジで読んでみてくれってば。




ときめきメモリアルが青春だった奴

一応ときめきメモリアル繋がりで。
ちなみに俺の嫁は伊集院。
そして詩織はビッチでFA。
家が隣同士なんだから一緒に帰ってやっても良いじゃねーか。
どんだけ自意識過剰なんだよコイツ。




やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・1章
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・2章
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・3章
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・4章
やる夫で学ぶヴィクトリア朝イギリスの生活・最終章

これも同じやる夫スレではありますが、
こちらには目次が用意されていないのであらかじめ張っておきますね。
まぁ全5話で構成されているのであっという間に読めてしまいますけど、
内容の重厚さは本物。
エマですら語られなかった本物の下層民の生活の一端を垣間見られる良スレであります。
超オススメ。



コメント返信~。

>どんさん
図書館戦争シリーズは有川浩先生の代表作なので、もしご興味あればぜひ。
つってもシリーズは全6冊、しかも全てハードカバー小説のため
金額も大変なことになってしまうため、文庫になるのをおとなしく待つのが吉かも。
あるいはブックオフとかね。

それとパコですが、過剰な期待は禁物です(何
いやあんな感想文を書いておいてなんですけど、
すっげー期待して良いよ!と自信を持って言えるかっつーとそれも微妙なのであります。
まぁぶっちゃければ「レンタルとかで良いんじゃね?」というのがオイラの本音っつーことでw


>黒猫兎さん
>パッコパコにされてやんよ~♪ってことでパコ見るかパコ見るか悩みましたがパコ見ることにしますwww
いや、パコを見るのはオススメしますけれども、
そこまで期待して見るときっとがっかりするので、
期待半分みていな微妙に期待せず見てください(難しい注文)
何て言うのかしら、何も期待せずに見れば面白いよ、っていうレベルなので。
それって本当に面白いのかよと言われるとぐうの音も出ないわけですががが。

>君そこの感想とゆうか宣伝とゆうかそんな感じのを私のブログでやっても大丈夫っすか?
もう全ッッ然オッケーですぜマジで!
つかね、創作する者として、感想を書いてくださるのを喜ばない人間はいませんよ!
ひぐらし小説と合わせて、マジで描いてくださいドシドシと!
黒猫兎さんの感想文楽しみにしてますぜ!

ちなみに黒猫兎さんのブログはRSSに登録させてもらってるので、
毎回楽しく読ませてもらってますよw

それはたった一人の少女に贈られた童話「パコと魔法の絵本」



有川浩の「別冊図書館戦争Ⅱ」を読んだ。面白かった。

えーっと。ド甘。
これ以外にどんな感想を述べろと言うのか。
緒方副隊長も可愛いし堂上夫妻は言うまでもないし、
そして今回スポットライトがあてられた柴崎+手塚ペアの
絆の深さとベタ甘っぷりったらもう! あーもう!
初期の図書館戦争シリーズに見られたような
息呑むアクションと戦略などは少し成分少なめではありますが、
それでも「別冊」ならではの恋愛成分は強すぎて胃もたれを起こすので
これから読む方はそれなりのご覚悟を。




パコと魔法の絵本を観た。面白かった。

いい大人達が、本気になって作った童話。
見終わって最初に浮かんだ感想がこれでした。

前半こそ低年齢向けとしか思えない恥ずかしいギャグが目白押しで、
ぶっちゃけ映画館まで足を運んできてしまった事を後悔したものですけれども、
中盤を越えるとキャラクターそれぞれの過去や内面を深く掘り下げたシーンが出てきて
この映画がただのCG映画ではないことを教えてくれます。

家族の理解を得られない男、
自分の夢を諦めきれない男、
心の拠り所を失った男、
そして人との絆というものを信じられなくなった老人。
色々な人間の様々な事情と複雑な想いとを乗せて、
大人達は一人の少女のためにある演劇を行います。

たった一晩でその日覚えた記憶を全て失ってしまう少女。

その少女のために、たった一晩で消えてしまう少女の心に、
何かしらの想いを残すため、そんな不確かで曖昧な事のために、
大人達が必死になって奮闘するのです。

ある者は大切なものを失った哀しみに打ちひしがれながら、
またある者は過去の自分の栄光に縛られながらも、
自分のために、
少女を愛する老人のために、そして何よりも悲しい独りぼっちの少女のために、
大人達は馬鹿馬鹿しくも夢のような演劇を、
正に全身全霊の覚悟でもって演じきるのです。

そしてこの映画を見終えた今、
この映画が残してくれたものとは何だったのか、考えずにはいられません。
しかしここでそれを語るのは無粋というものでしょう。

大人達が、老人が、少女が、そして何よりも、
少女と老人の透明感溢れる絆が残してくれたものとは何だったのか、
もしご興味をもたれた方はぜひご覧ください。
よき映画でありました。オススメ。

荒唐無稽でありながら哀切漂う物語「アヒルと鴨のコインロッカー」




伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」を読んだ。面白かった。

先日「オーデュボンの祈り」を勧めてくれた
マイミクのTAKEXさんに続けて勧められたがゆえに読み始めたのですけど、
いやはや、やはり推奨されるだけあって素晴らしい面白さでありました。

本屋を強襲し、広辞苑を奪ってくるという強盗計画を実行する主人公。
エキサイティングなのか間が抜けているのか
いまいちよくわからないテンションで始まるこの物語。
しかも主人公はモデルガンを構えながら裏口で待ち構えているだけ。
店員を見る事も、品物を物色することもなく、
ただ裏口でボブ・ディランを歌うだけ。

なんとも緊張感に欠けた強盗シーンではありますが、
読者も主人公も、この強盗にどういった意味があるのかを
まったくくみ取る事が出来ずに、
ただ淡々と物語は綴られていきます。

物語は強盗を行う「現代」と、
強盗をそそのかした河崎の過去を描く「二年前」の二部構成からなる本作。
これら二つの物語はまったく互いの関連性を見せないまま、
独立した、ねじれたベクトルを思わせる構成を維持したまま
ストーリーは進んでいきます。

しかし小説を7割ほど読み終えてから、物語はガラリとその様相を変え、
張られた伏線があれよあれよと恐るべき速度で一点の真実へ収束し、
二つの物語はたったひとつの悲しい物語へ変貌を遂げるのです。

その、読後感。

清々しいと言うには、余りに痛切な哀愁を抱かせる結末。
それぞれの胸に去来する想いの固まりは、
時代を超えてそれぞれの行動へ駆り立てるものの、
しかし最後に訪れた結末は、
果たして彼らにとって本当の意味で納得のいくものであったのかと、
読者に痛切な感懐を抱かせずにはいられないのです。

いやぁ、面白かった。

二部構成の物語も、
それらが一本の線で繋げられていく見事な構成力も、
愁嘆と言うには大げさかも知れませんが、どこか人を食ったような結末。

良質のミステリー。
自信を持ってそう言える、素晴らしい小説でありました。
オススメ。




コメント返信~。

>どんさん
オイラの読書感想に少なからない影響を受けてくださっているようで、
感激の極みでありますよ。
んでここんとこ勉強一筋で、本気でSSは一行も進めていませんw
まぁ来週あたりから書き始められると思うので、
そのときにまた宜しくですよ~。

主に読書感想文しかないよ

ここで告知。
これから初音ミクSSの更新頻度は下がりまする。
というのも、今月に入ってからは暇さえあればSSの執筆をしていたのですけど、
これからは空き時間を勉強に使いたいな、と。
なので気長にお待ちいただければと~。






大久保真紀の「買われる子供たち~無垢の叫び~」を読んだ。面白かった。

何とも痛々しい、この一言に尽きる読後感。
僕たち日本人からは想像だにできない程の貧困から逃れるために、
売春という職業に身を落としていく少女たち。
しかしその少女達にとって何よりも悲惨だったのが、
「自分たちは体を売らされていくのだ」
という現実を認識していなかったことでしょう。

問題の根底には、確かに貧困という現実があります。
しかし売春という仕事がどれほど過酷であり、
どれだけ悲惨な結果をもたらすのかということを知っていれば、
彼女たちも「こんなにうまい話があるはずない」と突っぱねられた筈なのです。
そう、つまりは、教育。
彼女たちに足りないのは、知識であり、それを習得する機会となる教育なのです。

売春宿から無事に逃げられた少女達は口々に言います。
「売春という仕事があれほど過酷だと知っていれば、私は絶対に行かなかった」と。
売春に身を染める女性の中には、
「自分はこれから売春をしに行く」と覚悟を決めて仕事をする人もいますが、
そういった女性ですら、現実の仕事ではその余りの過酷さに精神を犯されていくのです。

一日に10人もの客を取らされる少女。
食事は一日に一回。しかも自分で用意しなければならない。
なけなしの米と、カレーの色だけがついたような薄いスープ。
食事はたったこれだけ。
出入り口には見張りが立てられ、簡単には逃げられない状況。
そしてもし見つかってしまえば、恐ろしい折檻が待っている。
仮に逃げられたとしても、警察に逃げ込んでしまえば、
賄賂を握らされた警官に元の売春宿に戻されるだけ。

逃れる事の出来ぬ地獄。

映画や小説の中でしか見た事のないよな恐ろしい世界が、
現実のものとして、アジアに存在するのです。

これは、面白かったと表現するのは凄く不謹慎ですが、
しかし
『多くの人に読んで貰いたい』と思えて、かつ
『ひどく感情を動かされ、考え方を改めさせられた』
という感懐を抱いたのであれば、やはり僕は敢えてこの言葉を使わせていただきます。
面白かったと。

これは是非、世界の現実というものを知るためにも、
僕たちが暮らしているこの社会とは全然違う世界があるという現実を知るためにも、
是非にお手にとって一読していただきたい一冊でありました。

オススメ。




備忘録なので一言感想。




田中ロミオの「AURA~魔竜院光牙最後の戦い~」を読んだ。面白かった。

なんと甘酸っぱいボーイミーツガール。
いやそこは田中ロミオなのでタダのボーイミーツガール物に
収まっているわけがないのですけれども、
それでもクライマックスにおける主人公の覚悟とひたむきな想いは
興奮の一言では片付けられない程の盛り上がりを見せてくれます。
オススメ。




鎌池和馬の「とある魔術の禁書目録 一巻」を読んだ。面白かった。

これぞラノベ!
という作者っつーか編集者の叫びが聞こえてきそうな程、教科書的なラノベ。
かと思いきやラストでびっくり。マジか。マジなのか。そう持って行くのか。
何かこの終わり方を見ると、
どうしてもフェリーニの「道」を連想してしまうのは俺だけか。俺だけだな。
んでまだ2巻を読んでいないのですけど、
1巻でこういう終わり方をしてしまったいま、
この後どうやって続けていくんだろ。
気になりはするもののまだ続刊を読んでいません。
アニメが始まるまでに3巻までは読み終えておこうと思った物の、
まー無理だな読書スピード的な意味で。
諦めてアニメを先に観よう。




歌野晶午の「葉桜の季節に君を想うということ」を読んだ。面白かった。

ラストにおけるどんでん返しがすっげー有名な小説ですけれども、
このラストにはどうしても納得いかない。
いや、イニシエーション・ラブの構成力が完璧すぎたため、
これを読み終えた後に「葉桜~」を読んでしまったから
こういった中途半端な感想しか感じられないのかもしれないけど、
まぁ何が言いたいかっつーとイニシエーション・ラブは最高ってことだ。
お前ら良いから全員読め。




板谷利加子の「御直披」を読んだ。

この本を読み終えた今、次回作のタイトルは
「ペニスのない王子様」とかにしようかと思った。本気で。




コメント返信~。

>どんさん
いやはや、いつもいつもご丁寧な感想を本当にありがとうございます。
そこまで楽しみにしてくださっていると、
こちらも執筆のしがいがあると言う物ですよ!
ただ次回更新分はちょっと長くなりそうですし、
しかもオイラ自身が勉強しなければならないため、
また更新が止まってしまうかと思います。
なんとも楽しみにしてくださっているどんさんには誠に申し訳ないのですが、
それでもお待ちくださいますと幸いでございます~。

初音ミクSS更新のお知らせと、長門SSとひぐらしSSの出来が良すぎる件について

そろそろ告知しようかと。
9月23日に開催されるボーカロイドonly event「THE VOC@LOiD M@STER」に『サークルかかんかん』として参加します~。
配置はD16で、コマイズムさんとの合体サークルになります。
夏コミ時に頒布した「君の心は、そこにある1巻」を持って行きますので、どうぞよろしく。




というわけで初音ミクSSを更新しました。
もしご興味ある方はこちらからどうぞ。




長門有希の日記

ちょいと設定が強引な気はするけど、それでも良質のSFに仕上がっているのではないかと。
長いけど最後まで読む価値有り。




独歩「おいオメェ、ココはドコだ?…あぁ?ヒナミザワァ?」 前編
独歩「おいオメェ、ココはドコだ?…あぁ?ヒナミザワァ?」 後編

スーパー独歩ちゃんがカッコ良すぎてびしょ濡れる。
いや、各種戦闘シーンは刃牙のそれをそのままなぞっているだけではありますが、
物語全体の構成などは非常に面白い。
こういうのがあるからクロスオーバー小説ってのを作ってみたくなるんだよなー。




俺もみんなにあるあるwwwて言わせたい!!!

こいつらのチーム結束力が最高すぎて超笑える。必見。




コメント返信~。

>どんさん
いやはや、今回も丁寧なご感想をありがとうございます。
今回の幕間は、クライマックスの伏線にあたります。
天才剣持の悩みと不安っつーのを感じとっていただけたならば幸いでございます。
それとアンドロイドへの社会差別ってのも結構ひどいんだよーってのをここでしれっと書いてますが、
もうちょいこのことを本編でも書いていかないと
読者さんへの実感が湧かないですよね。
ぬぬぬ。課題はまだ多いですが、頑張らねば!

どんさんのご感想はいつもオイラの励みになり、創作意欲へのカンフル剤になってます!
これからも宜しくお願いしますね!

初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

正徳二十年(西暦二〇〇八年)三月六日(木)[2]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

正徳二十年(西暦二〇〇八年)三月六日(木)[1]

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初音ミクSS更新のお知らせと無限回廊だけが届いたでござるの巻

というわけで初音ミクSSを更新しました。
もしご興味ある方はこちらからどうぞ。




最近健康とダイエットのために早起きして90分程ウォーキングしてるのですけど、
そうすると朝飯が旨いのなんの。
ついつい食い過ぎてしまって完璧にプラマイゼロですよ。
いやむしろキャリーオーバーしてる勢い。




らき☆すたのエロゲ

途中までの展開が本気のマジ鬱展開で死ぬかと思った。
でも途中から甘々展開が繰り広げられるので頑張って最後まで読め。



結局新型PSPを予約してしまいましたよっと。
んで一緒にジャンヌ・ダルク無限回廊もネットで購入したのですけど、
こいつら全部同じショッピングカートに入れたから
PSP本体と一緒に、つまり10月16日に届くのかしらかしら、と期待していたのですけど、
蓋を開けてみればソフトだけ今日届きやがった。
何だこの仕打ち。
説明書だけを見て10月16日までに予習しておけってことか。
どんだけ焦らしプレイさせる気だよ。




最近Google アラートの便利さに気がつきました。
いや、以前の職場の先輩からその存在は仄めかされていたのですけど、
実際に使ってみたらいやもう便利なことこの上ない。
オイラは職業柄、検索用語を「IBM」「サブプライム」「アニメ」にして使ってますけど
日々新しいニュースが入ってきてすげー楽しい。
やっぱりニュースサイト管理人とかはもう使ってたりするのかしら?




コメント返信~。

>どんさん
毎回ご丁寧な感想、本当にありがとうございます!
それにキモイだなんてとんでもない!
こういった真剣なご意見・ご感想というのは
執筆者として本当に嬉しく思います!

それと人間てのはとても弱い生き物なのです。
大切な人を傷つけてしまうこともあれば、
疑ってしまうこともあるのです。
そういった星登の心の動きと迷いについても
合わせてお楽しみくださったようで、とても嬉しいです!
まだまだ物語は続いていきますので、
今後とも宜しくお願いします~。


>銀の葉脈さん
>感情・認知・行動の3つが、人の態度を形成する要因とされてますが、
>缶氏の文章は、人の態度が形成されていく過程がとても繊細に描かれていることにいたく感心します(笑)。

いやはや、分析的な詳細なご感想、本当にありがとうございます!
ここまで真剣に読んでくださる方がいらっしゃるという事実だけで、
もう嬉しすぎて死にそうです。つか死にます。切腹。
まぁぶっちゃけてしまいますと、オイラは感情・認知・行動・態度とか、
そこまで深く考えてませんw
何つーか、勘で書いてるだけですw

しかしそういった分析結果と、オイラが文章の中で意図した内容とが一致していると、
言葉に出来ない嬉しさと言いましょうか、快楽にも似た愉悦で心がいっぱいになります。
銀の葉脈さんはおそらくオイラなんかよりもずっと
小説などを読み慣れていらっしゃる方とお見受けしますゆえ、
どうぞ今後も忌憚ないご意見を宜しくお願いします!


>黒猫兎さん
>うひゃーい!!君そこ(略したw)全部読んだぜー!!
ありがとうございます!
つか初音ミクSSをそう略した人は初めてだwww
その略称はいただくぜwww
しかも、気になる終わらせ方で終わってあとがきがなんとも言えない悲壮感に漂ってたw
その後の缶さんの写真で大爆笑だよこんちくしょー(失礼

まぁ会社は倒産したけどオイラはまだ生きてるよ!
虫の息だけどね!何つーか社会の底辺を這いずり回ってるけどね!
>ぶっちゃけ次巻が楽しみで仕方無いですwww
>つうことでそのままアンチテーゼで突っ走れぇー!!

ありがとうございます!
次巻が楽しみだなんて、もう執筆テンションがうなぎ登りですよ!
今後もコメントなどなど宜しくお願いしますね!

初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

幕間 其の三[5]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

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初音ミクSS更新のお知らせと新型PSPが欲しすぎるの巻

というわけで初音ミクSSを更新しました。
もしご興味ある方はこちらからどうぞ。




特に書くこと無いため、こまったときの2chブログ抜粋。

会社の鍵をなくした

素晴らしいチームワーク。惚れ惚れする。




そういえばPSPが10月16日に19800円で新型が発売されますね。
とりあえずは現状のPSP欲しい熱は10月16日まで待とうと想います。
そしてPSP買ったら俺、このソフトを買うんだ。。。

ジャンヌ・ダルク
無限回廊
Gダライアス

ただ10月末にはDSでケツイも発売されるから、
PSP遊び倒すかケツイをプレイしまくるかすっげー悩みどころ。
あーもー早く10月にならねーかなー。




ATOKが定額制サービスを始めるようで。

現在オイラは既にATOK for Windows 2008 を利用しているため
すぐにはこのサービスを利用することはないのですけど、
もし来年度のバージョン2009がリリースされた際には、
ぜひこの月額サービスを利用してみたいですね。
いやだってほら、一度ATOK使ってしまうと二度とIMEには戻れませんぜ。
ホントこの子頭が良くて大好きさ。

ただ「おなじこと」を変換したときに「オナ自己と」が候補として出てきたときには
どんだけオナニー好きなんだお前のご主人様はと諦観にも似た絶望がオイラを包み込んだり。




ここでひとつ、オイラが自作の初音ミクSSについて思っている事を。

そもそも初音ミクSSを書こうと思い至ったいきさつですが、
実は昨年の冬コミで乱発されていた初音ミク同人の
レパートリーの少なさに辟易して、
それに反骨するかたちで書き始めたのであります。

いや、あの頃に限らず今でもそうなんですけど、
初音ミクやボーカロイド系の同人誌って、
全部「歌」に絡めた本ばかりじゃないですか。
そうでなければ、「マスターの家に来た初音ミクが調教される」みたいな。

で、オイラはそれが本当に嫌で嫌で仕方なかったんですよ。
オイラも初音ミクは大好きで、
冬コミでは初音ミク系の同人誌を何冊か買ったりしたのですが、
もう本当に全てがまったく同じ内容。


それを見て思ったんですよ。
お前ら違うだろ、と。
いくら同人とはいえ、いくら同じ作品を原作とした二次創作とはいえ、
もっとオリジナル性を前面に出してこなくてどうするんだよ、と。
そもそも「アンドロイドがマスターの家にやってくる」
というシチュエーションを考えれば、
もっともっと面白い物語を作れるはずじゃないか、と。

そういった
「右に倣えで似たようなものしか市場に出てこない、初音ミクを取り巻く同人業界」
に対するアンチテーゼとして、
「巷に溢れるボーカロイド系同人誌とは全く違う本を書いて、
 且つもっと面白い物語を作ってやろう」
という気概を抱きながら作成しているのが、
現在執筆中の『君の心は、そこにある』なのです。

なので、実はこれを夏コミで頒布したときは、不安で仕方なかったのです。
ニコ動でよく知られた初音ミクとは全く違ったキャラクター性を構築してるこの物語が、
果たして受け入れられるのだろうか、と。

しかし蓋を開けてみれば、
少なくともオイラの友人達はこの物語を「面白い」と評してくれてて、
また夏コミで購入くださった皆さんからも「面白い」というコメントを
頂戴することができました。

現状の初音ミク同人に対するアンチテーゼとして生まれたこの物語が、
いやもっと単純に、『自分の作った物語』が受け入れられるという事実が、
これほど嬉しいものであるということを初めて知る事ができました。

・・・思いついたとおりに書き連ねているために
少々論点がぶれてしまっていますけれども、
まぁとにかくですね。

上記のような皆さんの励ましのコメントを糧に、
オイラは日々SSを書き進めております。
これからはSSの更新速度をもう少し上げる事ができると思いますし、
今後とも末永いお付き合いを何卒宜しくお願いします!

とこれが言いたかったのです。
長文失礼いたしました。




コメント返信~。

>どんさん
いや、上記初音ミク同人に関するオイラの独り言は、
最初どんさんに向けて書いていたのですけど、
なんか長文になってしまったために
コメント返信とは別のものとして上げさせていただきましたw

というわけで、今後とも応援を何卒宜しくお願い致します!

初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

正徳二十年(二○○八年)二月五日(火)[3]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

正徳二十年(二○○八年)二月五日(火)[2]

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初音ミクSS「君の心は、そこにある」第三章~懊悩~

正徳二十年(二○○八年)二月五日(火)[1]

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あまりに奇抜なミステリー小説「オーデュボンの祈り」

オーデュボンの祈り


伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を読んだ。面白かった。

何とも不思議な小説でありました。
これが本作を読み終えた現在の、率直な感想であります。

元々この小説はマイミクのTAKEXさんに勧められ読み始めたのですが、
まぁ兎にも角にも、その独特の世界観に食いついていくのがやっとの有様。
今自分が読んでいるのはミステリーなのか、それともファンタジーなのか、
あるいはもっとわかりやすく童話を読んでいるのではあるまいか、
そんな感懐を抱くほどに一種異様な世界観がこの物語にたゆたっているのです。

百年以上も外界との交流を絶ってきた島と、そこに住む人々。
常に真実とは正反対のことしか言わない画家。
人を何人も殺害しているにもかかわらず、人々から受け入れられる男。
地面に耳を当てて大地の音を楽しむ少女。
太りすぎてその場から動くことすらできなくなった露天商の女。
そして未来を完璧に予知し、人の言葉を操るカカシ。

奇妙と呼ぶには余りにもシュールに過ぎる、奇人変人が集うこの物語。
主人公は童話の世界に迷い込んでしまったかのような錯覚を覚えながらも、
この奇妙な島で様々な人々と交流を深めていくのです。

一見すれば、それらの交流は不可思議なものにしか思えません。
昔付き合っていた元恋人へせっせと絵はがきを送ってみたり、
自転車のライトで友人のデートを演出してみたり。

しかし、全くと言って良いほど無意味に思える上記の行動ひとつひとつが、
ラストで驚くべき伏線として回収され、
それぞれがどのような意味を持つ行動だったのかが明かされるのです。

その、衝撃。
伏線を伏線として意識させず、
何でもない(と呼ぶには余りに奇抜ですが)行動の全てが
ラストにおける終局へ向けて一直線に収束していく、その感動。

この物語の8割は、
一見すれば無駄としか思えない行動に占められています。
この小説には名探偵は現れませんし、
警察はまともな捜査をすることもできません。
ですから主人公が日々の生活の中で見聞きしたことを
私達読者に知らせてくれるだけに過ぎないのです。

それにも、関わらず。
全ての矛盾と全ての謎が、ただ一点の真実に向けてひたすらに飛び抜けていく様は、
もはや圧巻と呼ぶ他ないほどの迫力に充ち満ちています。

面白かった。本当に面白かった。

本格ミステリーと呼ぶには、奇抜でシュールに過ぎる面があるかもしれませんが、
それでも卓越した構成力と、
さっぱりとした読後感を楽しめる幻想的なミステリーを楽しんでみたいという方は、
お手にとって見ても良いかもしれません。
オススメ。






以下でコメント返信~。

>どんさん
イベントの応援、ありがとうございます!
それとオススメくださいましたSweetiex2という動画も見させていただきますね。
つかこの動画、今週のボーカロイドランキングにもランクインされてましたね。
それほど有名な動画なのかー。
最近ランキングを全然チェックしてなかったので露知らず。

それと羽入SSをご覧くださり恐悦至極。
やっぱ同人小説書くからには、
原作となったゲームが持つ元々の設定を
最大限活用しなければ嘘だよなぁという理念を持っていてですね。
まぁその理念も初音ミクSSを書いている時点で
真っ向から否定してしまっているわけですけれども、
とにかくこの羽入SSは原作に則りながらも独自の世界観を構築できた、
俺内部で自画自賛している作品なのであります。
いや、勿論いま読み返すと色々と至らぬ点ばかりが見受けられて
恥ずかしさおっくせんまんといった塩梅なのですががが。


>GFさん
いやはや、PSPについてご教示くださり感謝感激。
んで肝心のPSPですが、来る10月16日にPSP-3kが19800円で発売されるとのことなので、
それまで待ってから購入しようと思うですよ!
それまでにアクセスポイント購入して、無線LAN環境を構築しておこうと思います~。
どうもありがとうございました!

それとオイラの小説に対して過分なお言葉を頂戴してしまい、恐縮であります。
そのように大好きと真正面から言われてしまうと、
嬉しさの余りおしっこちびってしまいますですよジョバババーッ!
つーか今夜ならGFさんに抱かれても良いと思えるくらいの喜びが。

何はともあれ、今後も頑張らせていただきます!
つかGFさんは学生さんなのですなwww
いーなー学生。俺も学生時代に戻りたいwww


>銀の葉脈さん
拍手コメントありがとうございます!
>やはりミク自身の自発的な感情の描写が細かいですね、
自分にとって未知の感情に翻弄されながらも頑なな姿が出ていてとても良いと思います。

いやはや、素晴らしいご感想を誠にありがとうございます。
心理描写や情景描写は特に力入れて書いているつもりなので、
その部分を認めてくださると
前後見境なくなるほど狂喜乱舞してしまいます。

んでうみねこについてですが、
いや、あの面白さは何とも表現しづらいと言いましょうか。
同人界隈が盛り上がっていないっつーのもありますけど、
そもそも主軸となるテーマが奇抜すぎるんですよね。
アンチミステリーというのは非常に面白い視点だとは思うのですけど、
あれを万人に勧められるかと言ったら疑問符を打たずにいられない、というか。

いや、プレイしてみれば、
その圧倒的な構成力と文章力であっという間に物語に引き込まれてしまうことはわかるのですけど、
うみねこや同人に関して全く前提知識を持たない人にも勧められるかというと、
オイラは勧めることはできないな、と。
まぁ個人的な感想に過ぎませんががが。

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