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図書館戦争三昧

有川浩先生の超傑作「空の中」が文庫化されるらしく。

4月12日(土)の日記より。
いやぁ、あの史上最強ツンデレである武田三尉の艶姿を
文庫でもう一度見ることが出来るようになるとは、
いやはやまっこと歓迎することしきり。

つか文庫化されるとしたら電撃文庫になって挿絵とか付くのかしら?
まぁ絵付きにするならそれはそれで良いですけど、
それならば是非とも武田三尉は可愛らしく、
そして瞬はこの上ない優柔不断を発揮しそうな頼りない感じを是非とも再現していただきたいところ。

いや、冷静に考えれば何事もなかったかのように角川文庫とかで文庫化されるのが
落としどころとして相応しい気がしますけど。




いやはや、それにしてもアニメ図書館戦争が思いの外素敵な仕様で良き哉良き哉。

とにかく主要メンバー声優の皆様方の演技の素晴らしさったらもう。
郁とか堂上とか小牧とか、そして何よりもみゆきち演じる柴崎の色っぽさったらもう。ああもう。
ただルームメイトと話してるだけだっつーのに、
何なんだあのにじみ出るエロスは。
みゆきち恐るべし。

ただちょいと気になったのは、説明が分かりづらいことかしら。
俺の図書館戦争の布教活動は、こうしたミクシやブログに止まらず、
職場の後輩にまで無理矢理布教しているわけですけど、
そんな彼らが第一話を見たときの感想はやっぱり
「分かりづらい」でしたからね。

いやまぁ、確かに分かりづらいのは仕方ないよなぁ。
原作を読んだオイラでさえ、
あの独特の世界観を掴むまでに結構かかりましたし。

それに、この図書館戦争の世界観は、
この日本において「内戦状態」を作り出している世界観であるわけで、
日本のような法治国家において、矛盾無く「内戦状態」を作り出すカラクリには
有川先生も本当に苦心されたようですし。

しかし作画状態や、分かりづらいなりにもシナリオの作り込み具合などは
本当に素晴らしい仕事を見せてくれてますし、
今後もチェックし続けていく作品であることに変わりないわけで。

んで来週はいよいよ手塚登場か。楽しみだ。




図書館戦争Love&War 1巻

弓きいろの図書館戦争LOVE&WAR 1巻を読んだ。面白かった。

いや、アニメ版よりも一週間も前に発売された本作ですが、
この度ようやく読み終えた次第。
んで内容ですけど、原作の魅力を十二分に引き出した傑作と言えるのではないでしょうか。

やはり「漫画」という媒体である強みなのか、
メディア良化法との絡みや、郁の王子様との思い出、
要注意利用者を確保する際の失敗などなど、
アニメでは語り尽くすことの出来なかった名シーンの数々を、
漫画ならではのカットや視点で素晴らしい描写がなされております。

うん、これは原作ファンは安心して図書館戦争初心者にオススメできるコミックでありますな。
というわけで図書館戦争の小説は高いから嫌だ、でも興味はある、という
ちょっぴり弱気で一歩を踏み出せないボーイズアンガールズは
LaLa版図書館戦争を是非とも読んでみれば良いと思います。




別冊図書館戦争 Ⅰ

有川浩の別冊図書館戦争 Ⅰを読んだ。面白かった。

有川先生のブログにおいても、
本作は「とにかく甘い!ド甘なラブラブ話が満載!」
と銘打たれていたため、
茨城県展や当麻事件のような、大規模抗争は全然期待しておらず、
したがって図書館戦争の面白さを本当に引き出すことが出来るのか、
むしろそんな恋愛小説物を図書館戦争の名を冠して
出版する意味があるのか、など斜に構えていたわけですけど、
本作を読み終えた今、それらは全て杞憂であることをここに宣言せねばなりますまい。

いやもうね、とにかく甘い。それは確か。
だけどそれが「図書館戦争」の魅力を損なっているかと問われれば、それは間違いなく「否」でありましょう。
堂上も小牧も郁も手塚も柴崎も、そして玄田や緒方に至るまで、
皆が皆、当たり前のように「図書館戦争」の空気そのまま、
本作の中でそれぞれのキャラを演じきっているのです。
(演じる、という表現が適切かどうかはわかりませんが。)

うむ、今回も面白かった。
図書館戦争ファンであるならば、是非とも読んで損をしない、
まさにファンのための「別冊」であると言えましょう。






なんかこのシリーズ大好きだ。
そして今回もすげぇハイクォリティで素敵すぎる。
まさかあそこで猪木が出てくるとは。




前回の物語はそれほど繰り返し再生した覚えないけど、
今回の流星群はヘビーローテしてます。
やっぱ前回の敗因はどう考えてもあの長さだよな。
つか音楽だけで30分はねぇよ。
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