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ホロがいればそれで良い「狼と香辛料7巻」

狼と香辛料7巻

支倉凍砂の「狼と香辛料7巻」を読んだ。面白かった。

いや今回の本は発売されてから比較的すぐに購入したのですけど、
内容が6巻の続きになっておらず、
外伝のような位置づけになっているという話を聞き、
何となく今まで積ん読崩しの優先順位を下げていた次第。

んでまぁこの度ようやっと読み終えたのですけど、
いやぁ今回は何と言っても
ホロの可愛らしさばかりが前面に押し出されてきた回でしたな!

もうね、アリエスとか正直どうでもいい。
とにかくね、ベタベタでラブラブで
ロレンスにメロメロなホロの心情が何つーかたまらなくて思わず排卵しかけたほど。

狼と香辛料を紐解く前に読んでいた復活の地には極度のツンデレしかいなくて、
いやわかりやすい純朴乙女なサユカというキャラもいることはいるんですけど、
彼女は余りストーリーには絡んでこなくて、
とかそんなカゲロウ並に影の薄いキャラはどうでもよくて、
とにかく復活の地の主人公セイオは極度のツンデレでありまして。

どれくらいツンデレかっつったらですね、
全3巻の物語のうちデレるのは3巻の終盤3分の1だけでありまして。
この物語の逆境の全てはこのデレへの布石だったんじゃないかっつーくらい
凄まじいツンっぷりを発揮するのですけど、
実際このセイオったら、
ヒロインが凄まじい窮地に追いやられてもすぐに助けに行きませんからねマジで。
お前どんだけ焦らすのかと。
焦らしプレイに定評のあるB型H系も裸足で逃げだそうってもんですよ。

いやでも本当に凄いのは
そんなセイオの一瞬のデレを見逃さずにキャッチし、
見事に陥落(おと)してみせたヒロインのツンデレキラーっぷりなのでありますががが。

んでまぁとにかく話を狼と香辛料に戻しますと。

これまでは余り語られてこなかったホロの心境が巧みに描き出されてて
なんだか凄く新鮮な気持ちになれたというか。
数百年にわたる麦畑での生活がいかに孤独だったかというのは
まさにこの短編シナリオを読まなければわからないことですしね。

何はともあれ安定したクォリティを保っていて安心して読めました。
次回がいつ出るかわかりませんが期待して待つとしましょう。







ドルアーガの塔3話を見た。

ようやっと気づいたよ。俺ってロリコンだったんだ。
もー何つーかデカ黒リボンが特徴のクーパ嬢がもうかぁいらしくてかぁいらしくて。
口やかましいわしっかりしてるわしかも料理まで得意だって? 完璧じゃないか・・・!

そして何よりも俺を陥落せしめたのが、クーパ嬢のしゃべり方。
つまり声優さんの艶技ではなく演技。
もうね、クーパ演じる茅原さんの演技がもう素晴らしいの何のって。
こういうちょっと鼻にかかったような声が何とも言えず、
俺のカウパーをだだ漏れにさせるってもんですよ。

あーもーとりあえずビデオに録った3話を繰り返し見ることで
己の疼く下半身を慰めることとしましょうか。




かわいかったころの平野綾‐ニコニコ動画(SP1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm3101244

DAIさんの日記から。笑い死ぬかと思った。
いや違う。笑い死んだ。
正直平野綾はどうでも良い。ずっと劇団ひとりのターン。


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