スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

痴漢電車

俺は今東京に住んでいるわけですが、東京へは就職のために上京してきたのであって、
小学校から大学まではずっと静岡県に住んでいたのですよ。

で静岡県てのは、新幹線停車駅が6つもあるくせにのぞみは一度も止まってくれないくらいにショッパイ田舎県なので、就職するまでに満員電車っつーものを経験したことがないのです。

で。

めでたく就職が決定し上京してきた私は、生まれて初めて満員電車というものを経験したわけですわ。

うん。
これ死ねるね!(爽やかな笑顔で)


学生時代、千葉に住んでいる友人から

「身長150cm以下の人は溺れる

などという冗談とも本気とも取れない助言をもらったのですが、満員電車を経験してしまった今、その発言を冗談と笑い飛ばすことができないあたり本気でシャレになってません。




でまぁ満員電車で溺れるとかVAI○なんかは瞬殺とかそういう話はどうでも良くて、そんな過酷な交通環境からとは言い切れませんが、とにかく東京や大阪の満員電車では痴漢が多く、その対策として女性専用車両などという制度が作られるほど深刻な問題となっていることは周知の通り。


でもまぁ痴漢行為を正当化するつもりは毛頭ないのですけど、あの満員電車の凄まじさを知ってしまうとですね、下心がまったく無かったとしても、誤って女性の体に触れてしまい、そのまま離れることすらできない状況というのも確かに発生しうるのですわ。
というわけで、もし自分が痴漢に間違えられてしまった場合、どのようにしてその言い逃れるのか窮地を脱すればいいのかをちょいとシミュレートしてみたですよ。






女性「こっ、この人痴漢です!(俺の手を握り、高く掲げながら)」

缶「な、何を言ってるんですか。違いますよ」

女性「嘘っ!ずっと私のお尻を触ってたじゃない!」

缶「まぁこの混み具合ですからね。意図せず触れていたかもしれません。でも僕は痴漢行為なんてしませんよ、断じて」

女性「何よ!だったらアナタ自身が、『自分は痴漢じゃない』という証拠を出せるというの!?」

缶「いや、だって僕、ゲイですし」






やべぇ完璧だ。

しかもポケットを探ってみるとリモローが出てきたりしてね。
そのリモコンのスイッチをクリッと回してやると、
「はふぅん!」と一際大きな声で喘ぐゴルゴさんがいたりしてね。
しかもノってきたゴルゴさんが「こ、こんなリモローなんかに感じてしまうなんて・・・く、悔しいっ!」とか言ったりしてね。

んで周りの乗客は朝から嫌なものを見たみたいな顔をしてね。
件の女性もこれ以上関わりたくないと言わんばかりに次の駅で降りたりしてね。
まぁ俺のほうこそこんなビッグサクセスとは関わりたくないんですけどね。





関連:満員電車で誘われて 





ジェットコースターを丸ごと盗んだ泥棒 [エルエル]

この記事を読んで一番初めに思い出したのは激メカライダー陽太でした。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

く、悔しい…!

こ、こんなネタで笑ってしまうなんて…く、悔しいっ!
しかも初コメがこれなんて…く、悔しいっ!
プロフィール

缶

Author:缶
SS書いたり読書感想文書いたり仕事のあれこれを勝手気ままにダダ漏れさせる予定のようなそうでないような。

缶のTwitterアカウント

缶のpixivアカウント

オススメ!

最新記事
リンク
ブログ内検索
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。