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初音ミクSS更新のお知らせと新型PSPが欲しすぎるの巻

というわけで初音ミクSSを更新しました。
もしご興味ある方はこちらからどうぞ。




特に書くこと無いため、こまったときの2chブログ抜粋。

会社の鍵をなくした

素晴らしいチームワーク。惚れ惚れする。




そういえばPSPが10月16日に19800円で新型が発売されますね。
とりあえずは現状のPSP欲しい熱は10月16日まで待とうと想います。
そしてPSP買ったら俺、このソフトを買うんだ。。。

ジャンヌ・ダルク
無限回廊
Gダライアス

ただ10月末にはDSでケツイも発売されるから、
PSP遊び倒すかケツイをプレイしまくるかすっげー悩みどころ。
あーもー早く10月にならねーかなー。




ATOKが定額制サービスを始めるようで。

現在オイラは既にATOK for Windows 2008 を利用しているため
すぐにはこのサービスを利用することはないのですけど、
もし来年度のバージョン2009がリリースされた際には、
ぜひこの月額サービスを利用してみたいですね。
いやだってほら、一度ATOK使ってしまうと二度とIMEには戻れませんぜ。
ホントこの子頭が良くて大好きさ。

ただ「おなじこと」を変換したときに「オナ自己と」が候補として出てきたときには
どんだけオナニー好きなんだお前のご主人様はと諦観にも似た絶望がオイラを包み込んだり。




ここでひとつ、オイラが自作の初音ミクSSについて思っている事を。

そもそも初音ミクSSを書こうと思い至ったいきさつですが、
実は昨年の冬コミで乱発されていた初音ミク同人の
レパートリーの少なさに辟易して、
それに反骨するかたちで書き始めたのであります。

いや、あの頃に限らず今でもそうなんですけど、
初音ミクやボーカロイド系の同人誌って、
全部「歌」に絡めた本ばかりじゃないですか。
そうでなければ、「マスターの家に来た初音ミクが調教される」みたいな。

で、オイラはそれが本当に嫌で嫌で仕方なかったんですよ。
オイラも初音ミクは大好きで、
冬コミでは初音ミク系の同人誌を何冊か買ったりしたのですが、
もう本当に全てがまったく同じ内容。


それを見て思ったんですよ。
お前ら違うだろ、と。
いくら同人とはいえ、いくら同じ作品を原作とした二次創作とはいえ、
もっとオリジナル性を前面に出してこなくてどうするんだよ、と。
そもそも「アンドロイドがマスターの家にやってくる」
というシチュエーションを考えれば、
もっともっと面白い物語を作れるはずじゃないか、と。

そういった
「右に倣えで似たようなものしか市場に出てこない、初音ミクを取り巻く同人業界」
に対するアンチテーゼとして、
「巷に溢れるボーカロイド系同人誌とは全く違う本を書いて、
 且つもっと面白い物語を作ってやろう」
という気概を抱きながら作成しているのが、
現在執筆中の『君の心は、そこにある』なのです。

なので、実はこれを夏コミで頒布したときは、不安で仕方なかったのです。
ニコ動でよく知られた初音ミクとは全く違ったキャラクター性を構築してるこの物語が、
果たして受け入れられるのだろうか、と。

しかし蓋を開けてみれば、
少なくともオイラの友人達はこの物語を「面白い」と評してくれてて、
また夏コミで購入くださった皆さんからも「面白い」というコメントを
頂戴することができました。

現状の初音ミク同人に対するアンチテーゼとして生まれたこの物語が、
いやもっと単純に、『自分の作った物語』が受け入れられるという事実が、
これほど嬉しいものであるということを初めて知る事ができました。

・・・思いついたとおりに書き連ねているために
少々論点がぶれてしまっていますけれども、
まぁとにかくですね。

上記のような皆さんの励ましのコメントを糧に、
オイラは日々SSを書き進めております。
これからはSSの更新速度をもう少し上げる事ができると思いますし、
今後とも末永いお付き合いを何卒宜しくお願いします!

とこれが言いたかったのです。
長文失礼いたしました。




コメント返信~。

>どんさん
いや、上記初音ミク同人に関するオイラの独り言は、
最初どんさんに向けて書いていたのですけど、
なんか長文になってしまったために
コメント返信とは別のものとして上げさせていただきましたw

というわけで、今後とも応援を何卒宜しくお願い致します!
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才能に感服…

失礼かとは思いますが…言わせてください。
缶さんは私と全く同じことを考えていらっしゃったんですね。
でも私はそれに反骨して何かを創作する技量がなかったんです。
だから缶さんのような人が現れないかなと待っていたんです。
このSSを書いてくれて本当に、本当にありがとうございます。

マジ米すいません。キモければ消してください。

ここからは感想です♪
今回星登の気持ちが初めて明言されましたね。伏線は各所に散りばめられていたように感じますが、ここまではっきり明言されたのは初めてではないかと思います。

人間の心の弱さとはこれだったんですね。多数派の意見に流されてしまう心。
自分の信じたことが少数派だとわかった途端に不安になる心。
そんなことで愛する者を簡単に傷つけてしまう心。
そしてこの世界でその弱い心を取り払い、我が道を進もうとする者を疎む世界…難しくて言葉にならない感情が渦巻いた回でした。

同時に、純粋に「続きを見たい!」と思ってしまいました。
↑のは催促ではないのでどうか缶さんのペースを崩さぬよう、頑張ってください。


ちなみにベッドの中で読んでいたのですが、どうやら枕を替えてこなければいけないようですww
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