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初音ミクSS更新のお知らせと、簡易型アニメ感想とか

冬コミは29日 月曜日 西地区 "お" ブロック 36aです。
当日は以下の本を頒布予定。

新刊! 初音ミク小説「君の心は、そこにあるⅡ」1000円
既刊   初音ミク小説「君の心は、そこにある」(コミケ74発行)1000円
既刊   CLANNAD小説「夕凪の声」(コミケ73発行)CLANNADクリアした方のみ無料。

どうぞお立ち寄りください。




そして初音ミクSSを更新いたしました。もしご興味ある方はこちらからどうぞ。




とりあえず絵の練習はまだ続けられています。かろうじて。
でも一日延べ2~3時間くらいが限界。それ以上は集中力が続かん。
これが文章とか小説だったら10時間でも余裕なんだけどなー。




それはそうと、いまは谷村志穂先生の「余命」を読んでるのですが、非常に生々しい描写で気分が悪くなってくる。
いや別に内容を貶めているわけでは決してなく、
死に直面した人の心理とか生き様とか葛藤とか、
そういう激しくもやるせない感情のひとつひとつが鮮明に描かれているため、
読んでるこちらも肋骨の奥を締め付けられるような、
抗いようのない圧迫感に襲われるのです。

タイトルやプロローグなんかでどんなラストを迎えるのかは覚悟できているつもりですが、
いやはやこれは最後まで読むの辛いっすわ~。




それと並行して小川一水先生の「不全世界の創造手」を読んでるのですが、
こちらの軽いこと軽いこと。
先生の作品としては大変に珍しく出だしが極めて軽い。
老ヴォールの惑星のような、闇と孤独が支配する世界に置き去りにされた男の絶望を描くわけでもなく、
復活の地のように壮絶な戦いを予感させる出だしでもない、
一人の少年が脳裏に描いた理想を切々と描いているに過ぎないのです。

まだ四十四ページまで読んだに過ぎませんが、
今は無きTerraLunarから発売された「ロケットの夏」が大好物のオイラとしては、
こういうSFジュブナイル物はまさにオイラが求め続けてきたジャンルであり、
これから読むのが楽しみでならない一作品であります。




それはそうと12月も押し迫って今期の各アニメもクライマックスに突入してますね。
そこでそれぞれの感想とか。

喰霊-零-
言わずもがな、今期の最高傑作。
衝撃の第1話から始まり、怒濤の第8話までを一気に魅せてしまうその構成力は見事の一言。
特に8話以降は次の回が毎週楽しみで仕方ない素晴らしい出来映え。
この喰霊-零-のラストが楽しみすぎるため、
オイラはまだ原作コミックに手を出してません。
誰が死んで誰が生き残るとか、そういう前知識はすべてシャットアウトして楽しみたいゆえ。


とらドラ!
序盤はとにかく竜児の可愛らしさだけで見てました。
そして川嶋亜美の登場によってオイラのとらドラ感は一変。
亜美かわいいよ亜美。
もう竜児は亜美とくっつけば良いのに。


CLANNAD AFTER STORY
ようやく京アニが本気出した!
いやはや、有紀寧シナリオではホントどうしようかと思いましたけど、
第9話のAFTERシナリオに突入してから
ようやく京アニの本気が出てき始めましたね。
特に今週の親父ファッキン事件は格別だった。
いやもーホントこれからが楽しみすぐる。


黒執事
腐女子向けアニメかと思ったら、
腐女子向けと見せかけたギャグアニメだった。びっくりした。


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