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うみねこEp4ネタバレ感想日記そにょ4

ネタバレなので隠すよ!
実はオイラ、小説の題材にするために
虐待や家庭内暴力について勉強したことあるんですよ。
つっても本を何冊か読んだに過ぎないんですけど。

まぁそんな付け焼き刃なエセ知識ではありますが
そこから得た知識を鑑みると、
楼座おばさんが真里亞を叱ってるときの描写って
まさしく「子供を虐待する親」の心理と同じなんですよね。

自分の言う通りにしてくれない子供への苛立ち。
暴力まで振わずにいられない衝動。
それに対する強烈な自己嫌悪。
子供が憎いワケでは決してないのに、暴力を振わずにいられないその矛盾。
本当に、楼座おばさんは「虐待する親」の典型的な人間なんですよ。

つまり竜騎士さんは虐待の心理についてしっかりと勉強し、
それをちゃんと作品に投影させているんですけど、
それと同じ事が真里亞についても言えるんじゃないかな、と思ったんですね。

というのも、これも心理学の本に書いてあったような気がするんですけど、
幼少期の子供って自分の妄想に耽ってしまう傾向があるらしく。
まぁそこら辺は俺も身に覚えがあることなのですんなりと受け入れられるんですが、
とにかくその「妄想」の激しい子供が真里亞なのかな、と。
つまり真里亞が言ってる「ベアトリーチェから手紙もらった」とか
「ベアトに歌を歌いながら後ろを向けと言われた」とかは
すべて真里亞の妄想の産物に過ぎないのでは、と思いました。

更にはそれが縁寿にも言えるのではないでしょうか。
縁寿も幸福とは言えない人生を歩んできてるし、
妄想の世界に救いを求める傾向を持ち合わせても仕方ないかも、とか。
いわゆる精神分裂病ってやつを患ってるのかなぁなんて思ったり。

いや、ここら辺は俺の中途半端な知識からの推測に過ぎないのですが、
真里亞がさくたろと仲良さそうに話したり、
縁寿が真里亞と真剣に話してる様を見て、
ふとそんな可能性を思いついてしまった次第であります。

さて、続きやるか。
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