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夏コミ戦記

というわけで夏コミ乙でした。
つか夏コミ終わって数日が経過しようというさなかで
こんなこと言うのもなんかアレな気がしますが、
まぁそれはそれとしてオイラもこの怒濤の数日を振り返ってみることに。
ちなみに思い出す順番で書きますので全ての物事にオチはありません。あしからず。


8月12日(水)
夏休み1日目。
東京では久々の超晴天だったため
すこぶる開放的になったオイラはそのまま自転車で多摩川沿いを滑走。
40kmほど走って、ふー満足と家に帰ってきたオイラは、
その日ボブJr.さんが160kmも巡行していたことを知り愕然とする。
上には上がいることをまざまざと思い知らされた、そんな夏の日。


8月13日(木)
この日からゴルゴさんと山田が宿泊しにくるため
慌てて部屋の掃除を始める。
ちなみにそれまでのオイラの部屋の様相ときたら
筆舌に尽くしがたいほどの乱雑・煩雑・雑然・無秩序そのままの体相を示しておりました。
どれくらい凄かったかと言えば、
カーペットをめくったら新しい生命体を発見してもおかしくないレベル。

んで電光石火の勢いで片付けて、山田を我が家に迎え入れ、
そして山田が一言。
「なんだ、充分綺麗じゃん」
いやね。それはね。オイラが昼間すっげー頑張って片付けたからだよ。
でもこうして友人を迎え入れられる程度には常に片付けておきたいなぁなどと、
アンニュイというかどこか索然とした想いに耽った、そんな夏の日。


8月14日(金)
夏コミ1日目。
この日は山田の手伝いのために一日スペースでぼーっとしてる。
んで開始直後にヤマカム目当ての女性が買いに来たり
その後もヤマカムファンを名乗る女性が次々と来訪するあたり
ヤマカム人気はいまだ健在であることを目の当たりにする。さすが山田。

そんな中でマイミクの黒猫兎さんが遊びに来てくれる。
いや、俺ヤマカムのスペースで売り子してるって
二日前のブログでちょろっと書いただけなんだが。
どんだけチェックしてるんだ黒猫さん。すげぇ。俺のこと好きなんじゃなかろうか。

そしてアフターはゴルゴさん、山田、ブーニン、俺の4人で秋葉原で飲み。
しかしそれぞれ好き勝手にしゃべるためたった4人なのにカオス状態。
もうちょっとみんな大人になって人の話聞いてやれよなんて思った、そんな夏の日。


8月15日(土)
夏コミ2日目。
この日は色々と御挨拶したい方がいらっしゃったため、
東方で地獄を見ることは火を見るよりも明らかでしたが
泣く泣くあきらめて家を出る俺とゴルゴさん。

しかし二人はもう若くないので
「11時頃に会場に着くようにしようぜ。そうすりゃ並ばずに会場入れるだろうし」
と後ろ向きな参加意欲でもって、
大森駅近くの喫茶店でだらだら時間を潰すおっさん二人。

そして会場へ。
そこで二人は人肉の海という地獄を見る。

いやまさか11時という時間になっても
まだ会場外の列がはけてないとは夢にも思わなかった俺らは
しばし動転かつ呆然としつつ乾いた笑いをあげるものの、
とにかく現実を直視して最後尾に並ぶことに。
つーか地平の向こうまで人で埋め尽くされている様なぞ初めて見たわ。

それから30分後。
脱水状態になりかけてアクエリアスを買ってくるオイラ。
500mlのスポドリをあっという間に飲み干すゴルゴさんを見て、
マジでこの人やばかったのかと痛感。

そして並び始めて1時間後の正午。ようやく会場に入れてほっと一息。
などと問屋が卸さなかった。
さらに東館へいくために正面玄関から東館までの大行列に並ばされて、
あの密閉空間のなかで40分間の大行軍。
マジ殺してくれと思った。


そして命からがら東館にたどり着き、
マイミクの瀧沢さんのスペースへ。
いやはや、2年前のコミティアで琥珀の夏を購入させて以来であり、
しかもそのときには本を購入させていただいた一参加者に過ぎなかったため、
ほぼ初対面と言っても過言ではなかったのですが、
それでも御挨拶することができて幸甚でございました。

その後、東方スペースにおいて人肉をかきわけかきわけ、
どうにかこうにかふたばさんとほりおさんに挨拶ができる。
つーかこの人たち偽壁だったり誕生日席だったり
すげー人になってしまってるのな。
なんだろう俺とのこの差。

そしてその後harucaさんのスペースで一休み。
同時に同人誌を読ませてもらう。
このときに読んだ4ページの小説に対して嫉妬の炎をめらめらと燃やし、
直後30分間ずっと構想に耽って短編小説を考える。
そしてできあがったのが先日うpした小説。
そりゃぁこんな地獄のさなかで考えた小説なら
内容がとち狂ってるのも頷けるってもんでさぁ。

そしてアフターの飲み。
この飲み会で一番印象に残っているのはやはり山岸くんの壊れっぷりだろう。
「イヴのパンツはやっぱり可愛いんですよ!」
「イヴでググると俺のサイトが3番目に表示されるんだよ!
 つまり俺は世界第三位のイヴサイトなんだよ!」
と大声でわめき散らす彼の姿は在りし日の山田そのもの。

つか、あの酔っぱらった山田でさえ、
「いいから山岸、落ち着け。落ち着けってば」
と山岸くんをたしなめていたのだから、
山岸くんがこのときどんだけ壊れていたのか推して知れるというものだろう。
もはや山岸くんはポストヤマカムの地位にいると言っても過言ではない。
もちろん悪い意味でだけど。

というわけで錬金場閉鎖しろ。
そんな呪詛と怨嗟で一日を終えた、そんな夏の日。


8月16日(日)
夏コミ三日目。
この日はワスさんのサークルでお手伝い。
つっても、さーこれから設営すっぞーという絶妙なタイミングで
腹痛スキルがメガヒットしてトイレに駆け込むオイラ。
ほんと役に立たないウンコまみれの三十路でごめんなさい。
いやギリギリ三十路じゃないけど。いやそこはどうでもいいか。

そして10時前にまころさん、あんびたん、ひづきさん、Rypさんに御挨拶。
いやはや、オイラの本の委託を快く受託くださったまころさんとひづきさんには
誠に頭が上がりません。
いや本当に頭が上がらないのは、開場5分前になってワスさんのサークルまで走ってきてくれたタケオさんだろうどう考えても。
汗だくになってステキスマイルで頒布価格を聞きに来てくれた彼の勇姿は忘れたくても忘れられない。
お願いだから早く忘れさせてくれ(酷い)。

そして迎える開場の時。

進む行軍、叫ぶスタッフ、唸る地鳴り、はびこる熱気、そして目に見えて揺らめく闘志。
そう、そこはまさしく戦場でありました。

そしてこの戦場におかれてオイラのテンションは
まさしくボルテージ100%まで引き上げられ、
なんか色々とアレな発言で客引きしてしまいました。

まぁ今となってはそのひとつひとつまで思い出せないのですが、
それでも思い出せる範囲で書き記しますと、

 ・缶「小さなサーニャと小さな八九寺!これぞまさしくロリコンの結晶だ!」
 ・缶「大きなおっぱいも良いけど小さなお尻も魅力的!
    八九寺のかわいさに骨抜きになれ!」
 ・缶「汗ばむ地図をその手に握り、ロリ本もとめて三千里!
    今ここにあなたの求めるロリ本がある!」
 ・客「サーニャ本ください」
  缶「八九寺本はいりませんか?」
  客「いえ、いりません」
  缶「本当にいらないの? だって八九寺だよ?
    サーニャに負けず劣らずロリぃふいんき(なぜか変換できない)を
    どばどば出してる八九寺本だよ?
    いまここで買わないと絶対に後悔するよ? 本当に良いの?」
  客「・・・じゃあそれも」
 ・客「サーニャ本と八九寺本を一冊ずつください」
  缶「はい、ロリコンセットひとつ入りましたー!」



うん、我ながらホントひどいな。
最後のロリコンセット発言なんて、お客さんどん引きしてたし。
なんだよー。コミケで己の欲望を隠そうとするなよー。

と気がつけば、11時半の時点で完売。
さすがワスさん。これほど即座に完売するなんてマジパネェ。

その後、まころさんも本を完売したとの連絡を受ける。
なんだ。初参加で完売ってどないやねん。この人マジパネェ。
つーかオイラなんてひぐらし小説をひっさげて初めてコミケ参加したときなんて、
売れた冊数たったの8冊という世知辛い状況だったというのに。
なんなのこの差。これが才能の差というものか。号泣。そして慟哭。


そしてアフターのカオス飲み会へ。
つってもここでは色々ありすぎて以下箇条書き。

・たかすぃさんを娘ネタでいじるのを忘れた。
・てんてすさんからAndroidネタを色々聞きまくる。
 やっぱこの人の話は面白いわー。
・K(仮称)さんと酒談義。俺酒飲めないのに。
 というわけでいつか俺でも飲めそうな酒をお勧めしてくれるという約束を取り付ける。
 よろしくお願いします。
・ゆん子さんと物語の作り方などについて語り合う。
 偉そうなこと言ってごめんなちい(´・ω・`)
・ずっと「時空を量子化して微分方程式を立てる」という意味がわからないことを
 松下さんにぶつけてみる。
 そしたら「量子化はあくまで概念上そう表現してるだけ。理論上は単に
 運動量と位置を微分形式で表現しているに過ぎない」と教えてもらいスッキリする。
 いやはや勉強不足でありました。




この数日間お世話になった皆々様、どうぞこれからもよろしくお願いしますです。
そして夏コミ以降にコメント残してくださった方々、
ご返事は今日帰ってきてからしますので、もう少々お待ちください。申し訳ありませぬ。
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ふいんき・・・ふんいき(雰囲気)じゃないですか・・ね・・・・・(ドスッ
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