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MacでWindowsアプリを動かせる凄アプリ「MikuInstaller」だけど……

というわけでMikuInstallerを使ったWindowsアプリの起動を試みていたのですが。

結論を言いますと、やっぱりMikuInsitallerを使うのはやめようかな、と。

というのもいくつか理由がありまして。

■見た目がよろしくないのはまだしも、実用性が……

以下ひとつひとつ詳細に解説しますと。

1.ファイルとアプリを結びつけられない

これ地味に重要なんですよ。
例えば自分は小説のプロット作成にStoryEditorを利用してるんですけど、
このStoryEditor、拡張子がsefというファイルで保存されるんですね。
なのでsefファイルを開くときはデフォルトでStoryEditorを通して開くようにしてほしいんですが、
StoryEditorはMikuInstallerを通してしか起動できないため、拡張子とアプリの紐付けができない。

いや、StoryEditorを開いてからsefファイルを開けば良いだけなんですけど、
それが地味に不便なのでちょっと嫌だなぁと感じてた次第。


2.起動が遅い

まぁWineを通して起動するわけですから起動が遅いのは当然ですよね。
でも一度起動してしまえばその後の動作はめっちゃ快適です。


3.字が潰れてしまう

これもWindowsアプリを無理やりMacで動かすことの弊害なのかなぁ。
MS明朝はもちろんのこと、ヒラギノ(?)体表記とかしても文字が潰れてしまって、
せっかくのMacのステキディスプレイに表示される文字がすごく見づらくなってしまうんですね。


↑こんな感じで潰れちゃう

まぁ実用上はあまり影響ないんですけど、
でもせっかくMac買ったのだからそこを妥協したくないなぁという思いがありまして。


4.起動が不安定

これまでに挙げてきた欠点はね、まぁ目をつぶれるんですよ。
起動が多少遅くても、文字が見づらくても、まぁ実用上はさほど影響ありませんし。
でもね。起動が不安定なのは致命的。
まぁどんな症状が起きるかというと、
秀丸で環境設定を変更してるとおもむろに落ちてしまうんですよ。
Google先生に聞いたところXquartzを最新に上げることで安定するという情報もあったのですが、
最新にインストールしてもやはり状況は改善されず。
しかもXquartsをインストールしてからOSそのものの動作も不安定になってしまった気がするし……
もうこの時点でおいらのヤル気がいっきに削がれてしまいましたわ……。


5.カーソル操作がしづらい

そしてこれがダメ押し。
次のページへの移動とか、カーソルでページ下部を表示させたりとか、
そういうカーソル操作がすごくやりづらい。
自分は次の5行を表示したいだけなのに、
ちょっと操作しただけでページ最下部までカーソルが移動してしまう感じ、
と言えば伝わりますかね?


■まとめ

起動が遅かったり、見た目があまりよろしくない点については目をつぶれたんですよ。
しかし起動が不安定だったり、操作しづらいという
実用してるときにストレスを感じる欠点についてはどうしても譲歩できず、
結局自分はMikuInstallerを使うのを断念しました。

そしてやっぱりMac純正のツールを使うのが一番か、
と思い直してアウトラインプロセッサを探していたところ、
Treeというアプリを見つけました。

このTreeについてはまた今度ご紹介しようと思います。ではー。
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