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CLANNAD SS「夕凪の声」あとがき

ども。
缶です。
ただいま朝の7時半です。
勿論徹夜です。
更に言うと月曜の朝です。
言うなれば今日から新たな一週間が始まるのです。にも関わらず徹夜です。
ああもう。
会社行きたくねぇ。

とまぁ世の中の摂理に翻弄されつつも社会システムの歯車となって日々あくせく働き続けている俺ですけれども、まぁとにかくですね。
この本はオイラ初の同人誌である「ユメノカケラ」に収録しようと思っていたのですが、印刷所の締め切りに間に合わなくて、泣く泣く自宅のプリンタフル稼働させて作ったコピー本なのであります。

そもそも事の起こりはですね。
オイラがCLANNADプレイ日記をミクシィで公開していたところ、マイミクのユウイチさんに

「CLANNADというループ世界において、朋也が幸せになれるのはトゥルーエンドだけだ」

みたいな指摘を受けたのですよ。
つまりそれまでの、例えば渚と汐を亡くして悲しみ嘆く朋也は当然幸せになれないし、杏エンドの朋也や智代エンドの朋也、あるいは春原エンドの朋也と言っても良いでしょう、とにかくこれらの朋也は全て本当の幸せを掴んではない、というのですね。

しかし。しかしですよ?
いくらループ世界とはいえ、彼らは彼らの世界でまっとうに生きているわけですよ。
であれば、やっぱり彼らには彼らの世界でそれなりの幸せを掴んで欲しいと。そう思ったのです。

で。

そんな妄想が膨らみに膨らんで出来上がってしまったのがこの本でありまして。
このSSにおける朋也が本当の意味で幸せになれたかどうかは、わかりません。
それはきっと朋也にしか判断できない事でしょうし、そもそも他人である俺たちが判断すべき事ではないと思います。

しかし、それでも彼が今後生きていく中で、
何かしらの意味を見出せたのではないか、と。
そう願わずにはいられないのです。

とまあ、こんな感じで書き始めた物語なのですけどね。
まあ当然、執筆中の苦労とかそらもう大変だった話は盛り沢山なわけですががが。

一番ひどかったのがホラ、Rypさんの謀略ですよ。Rypさん。
このコピー本の表紙絵はRypさんにお願いしたのですけれども、もうその恩を差し引いても彼奴の謀略・策略は外道の二文字に相応しき所業でありまして。

俺らはよくSkypeで音声チャットしながら作業をすることが多いのですけど、Rypさんたらもう二言目には下ネタですからね。
しかも同じ下ネタでもチョイスが酷い。
うんこですよ、うんこ。
今時小学生でもうんこなんて連呼しねぇってのに、嬉々として喜悦満面の笑みで連呼しやがりますからね。うんこ。

で、うんこに飽きたかと思えば、今度は卵子ですよ。
つか卵子て。卵子て。

「少女とその卵子を一緒にレイプすれば、それが本当の母子どんぶりじゃね? うはwwww俺天才www」

とかもうパープリンなことばっか言ってるんですよ。もう見てらんない。

「まぁ親と卵子なだけに、本当の意味で親子丼だよね」

とか俺も合いの手入れてる場合じゃない。
つか俺は卵子よりも女子高生の方が好きなんですけど。
悔しかったら細胞分裂してから出直してこいって話ですよ。

とまぁ色々と紆余曲折あって何とか完成した本作ですが、結局俺がこの本を通じて何が言いたかったかと言うとですね。
俺の好みは平成生まれに凝縮されているので、この本を読んで股間が疼いて仕方なくなった女子高生は、ぜひ左記連絡先までご連絡をお願いします。但し、淫乱テディベア級だけは勘弁な。

最後に。
Rypさん、素敵なイラストありがとうございました。(棒読み)


夕凪の声 あとがきのあとがきへ

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