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うみねこネタバレ感想日記そにょ4

ネタバレ注意してけろ!


ええええええええええええええええええええええええええええええ!!?

いやいやいやいやいやいや、ちょっと待て。
みんな、冷静になろうよ。

嘉音きゅん、君は自分を家具だと言い続けていたよね。
うん、いかんよ。
そうやって自分を卑下しちゃダメっすよ。

嘉音きゅん、君は自分を人間以下だとも言ってたよね。
うん、それもいかんよ。
呼吸もするし、怪我すれば血も出るし、メシを食わなければ死んでしまう君は立派な人間だよ。


でも。


でもね。





















剣うにょーん


ここまでやっちゃったらそりゃぁ人間じゃねぇわ。

うん、何つーか言い逃れできない。
手から剣がうにょーんて。うにょーんて。
嘉音きゅん、君は確かに人間ぢゃねぇよ。


あ~。何ていえば良いのかしら。
もうね。
ここまでアレな方向へ突き進められてしまうとですね。
竜騎士さんが向かおうとしている方向性がわからない。

言うなれば、方向性を見失った末期のコミックボンボンというか。

竜騎士さんはご自身の日記に置いて

おそらく、99.9%の方が魔女に屈服することになるんじゃないかと思います。
さすがにまだ感想のメールは来ていませんが、推理オワタという文字がどれだけ大量に踊るか楽しみです(笑)

なんて仰ってますけど、これは最早推理云々のレベルの話ではなくて、
そもそもこの物語のジャンルは何なの?という根本的な疑問を投げかけずにいられないというか。

いや、ファンタジーならファンタジーで良いのですよ。
そして現実ではあり得ない設定を盛り込むのも全然構わないと思います。
世間では虫の世界を舞台にしたミステリー小説なんてのもあるくらいですし、
ミステリー小説における定義なんてのは結構曖昧なものなのです。

でも。
でもね。

「推理」というからには、
何が出来て、
何が出来なくて、
どこまでが現実で、
どこからが非現実で起きた事象なのか、

それくらいは明確に提示しなければ
「ミステリー」などと呼ぶことはできないと思うのですよ。

そもそも「論証」というものは、
「公理」と「定義」があって、
それら「揺るがない事実」を基に論証を繰り広げ、
最終的に「結論」を導き出すものである筈ですし、そうあるべきなのです。


しかし、うみねこは違います。
作中において
「碑文の謎を解け」
と、最終的に導くべき「結論」は提示されています。

しかし論証の根源となる「公理」については何も明言されず、むしろ
「公理から推理せよ」
などと馬鹿げた主張をしてらっしゃいます。
いやいやいやいや、これは木材も釘も金槌もなしに、
いきなり家を作れと言われているのと変わらないじゃないですか。

おそらく竜騎士さんは
「どんな木材・釘・金槌を使ってもいいし、どんな設計でも構わない。
 とにかく見てくれが"家"でありさえすれば、何でも良い」
という主張をするのでしょうけど、(実際にひぐらしのときにも、「どのような形であれ"推理"という形に持ち込めたならばあなたの勝ちです」みたいなニュアンスを匂わせてますし)
だったらオイラはこう"推理"しますよ。

全部金蔵が見てた夢。

実は極貧時代の金蔵が、大金持ちになる事を夢見ていた、
若かりし頃の夢なんですよ。
はい。推理終わり。万事解決。


こんなのが推理と呼べないことは重々承知です。
しかし現段階ではこれ以上のことを言えないし、
言えるよう仕向けられているとも思えない。
だからこそ、この「うみねこ」はジャンル不明であり、
ぶっちゃけてしまえば考えるだけ無駄とも言えますし、
歯に衣着せぬ言い方をすればもう付き合いきれないと言っても良いでしょう。

あ~。
何か真剣に考えるのが馬鹿らしくなってきたな~。

とりあえず続きやりますわ。


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