スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

井上堅二「バカとテストと召喚獣」感想

3巻表紙3.5巻表紙




井上堅二の「バカとテストと召喚獣3巻」と「3.5巻」を読んだ。面白かった。

いやはや、巷のレビューつか感想を見ていると、

「男でも女でもない、新たな性別『秀吉』が可愛すぎる」

とか皆さん異口同音にそう言ってるじゃないですか。

もーね。
こんだけ表現が重なると
とうとう俺も本物のシンクロニシティを目の当たりにしてしまったのか、
そうでなければこの人たちは
集団幻覚でも見たんじゃないかしらとの懸念を抱いたりもしたのですが、
要は3.5巻に「第三の性別『秀吉』」という記述があっただけなのですね。
物凄い勢いで納得。

いやぁそれにしてもですね。
3巻で工藤さんがスパッツを穿いていることで
「パンチラが見られない!」
と明久とムッツリーニが悶絶してるじゃないですか。

もうね。こいつら何もわかっちゃいない。

スパッツがその本領を発揮するのは、その体の線を余すことなく赤裸々にあけっぴろげに大公開してしまうところにあるわけですよ。
今さら俗・絶望先生の藤吉を例に出すまでもありませんが、
とにかくスパッツ単体のエロさつーのは筆舌に尽くしがたい魅力を伴って
見るものの眼球をがんじがらめに縛り潰してくるわけです。

で。

ここで重要なのは、体の線がそのまま出てくるという一点。これに尽きる。
そう、このスパッツを工藤さんなどというビッチに穿かせるのではなく、
新性別・秀吉に穿かせるわけですよ。

そして衆人の目に晒されるであろう脚線美は言うに及ばず、
もっとも注目すべきはやはり股間。

男でも女でもない新性別秀吉であるからこそ、
スパッツを穿いた秀吉の股間には、これ以上ないほど秀吉めいたモノの陰影を限りなくリアルに視姦することができるわけであります。
しかも秀吉はスパッツを見られているだけだから、
きっと何の抵抗感もなく見せてくれるはずですよ。
それこそ
笑顔でスカートをめくってくれ
などという悪辣非道な要求にもしれっと応えてくれるほどに。

何はともあれ、秀吉めいたモノの形状がいかなるものなのか、
それを挿絵から推察することは限りなく不可能に近いわけですけれども、
願わくば仮性、百歩譲って真性、
まかり間違ってもズル剥けだけは絶対に許せないのは
全国3億4千万人の秀吉ストならば満場一致で合意いただけることかと思いますが、
まぁとにかくですね、
美波を選んだところでおっぱいすら付いてこないことを考えれば、
秀吉を選ぶ事でもれなくおちんちんという名の秀吉めいた何かが付いてくる事ですし、
秀吉フラグを立てることで得られるメリットは計り知れないと言えましょうや。

結局秀吉についてしか語ってない今回の感想文ですけど、
とにかくギャグの面白さと物語全体のバカバカしさを愛でたい紳士淑女の皆さんは
ぜひ読んでみれば良いと思います。


  

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

lybbeyi

プロフィール

缶

Author:缶
SS書いたり読書感想文書いたり仕事のあれこれを勝手気ままにダダ漏れさせる予定のようなそうでないような。

缶のTwitterアカウント

缶のpixivアカウント

オススメ!

最新記事
リンク
ブログ内検索
カテゴリー
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。