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マイブームとチン毛

ド甘珈琲


最近駅前にもうすんげーウメー珈琲を出してくれる喫茶店を発見しまして。
いや、なんか内装的に小洒落ているために
その店はオイラの露知らぬオサレ系喫茶のチェーン店なのかしらかしら、
とちょっとした疑問が湧いてくるも、
まぁチェーン店だろうが何だろうが提供してくれる珈琲の旨さは
紛れもない本物であるため、
気にせず毎週通い続けているのであります。

んでまぁそこの珈琲の何がウマイってですね。
冷静に考えれば珈琲が特別ウマイってわけじゃないのですけど、
いや旨くないんだったら先ほどから続いている
オイラの主張に一貫性が全く保たれていないわけですが、
まぁとにかくですね。
ここの珈琲は一般的によく言われる「旨い」珈琲ではなくて、
もうなんつーかとにかくただただひたすらに甘い珈琲なのです。

お前この珈琲どんだけ砂糖入ってんだっつーくらい、
珈琲の苦さとか酸味とかかき消えていて、
これは珈琲つーよりも珈琲風味の何か別のジュースと説明した方がしっくり来るほど。
おそらく砂糖の中に珈琲を入れたらこんな甘さになるんじゃないかしら。

いや元来が超甘党なオイラからすれば
かような珈琲の台頭は全く持って歓迎すべきであり、
実際ここの珈琲の味を知ってしまってからは
雪印のコーヒー牛乳ですら甘さが足りないと感じられてきてしまう程に
舌がこのド甘珈琲に慣れきってしまったわけですががが。

んでまぁそんなド甘珈琲を提供してくれる素敵喫茶で、
ちびちびとド甘珈琲を口にしながら、
ヘコヘコとノートPCを持ち込んでSSを書くことがマイブームになりつつありまして。

いや、逆に言うと家で作業していると全くはかどらないのですよ。
具体的に言うとニコニコ動画という恐るべき魔手と、
カーペットに散らばるチヂレ毛の数々が気になりすぎて。

いや、これでも一応忙しい身なれど掃除はしてるんですのよ?
でも何つーかこう、俺んちのチヂレ毛の出現率の高さは異常つーか。
昔バイト先の先輩をウチに招いたときにも、

「どうして缶の部屋ってこんなに陰毛が落ちてるの?

などと直球勝負にも程があるストレートな表現で
ざっくりと俺のハートを一刀両断してくれたわけですが、
やはり一般の人から見ると俺んちの部屋はチヂレ毛天国、あるいは陰毛パラダイスの異名を欲しいままにできるほどのチン毛っぷりなのでありましょう。
そしてそんな部屋に住み着いている俺は、
さしずめ妖怪チヂレ毛男といったところか。
いらねーこんな異名。


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