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キーボードとエロマンガ

最近仕事から帰ってくると、風呂に入ることすら面倒に感じてしまう俺は
憲法が認めるところの最低限文化的な生活を送る資格すらないということでよろしいでしょうか?(でしょうかと言われても)




Entertainment Desktop 7000


キーボードを新調してみました。
今まで使っていたMicrosoftのErgonomic 4000に別れを告げ、
ワイヤレスのEntertainment Desktop 7000へと鞍替え。

Ergonomic 4000も非常に使い勝手が良く、
俺個人としては皆様にも強くオススメしたい名器であったと思うのですが、
いかんせんこのキーボードはでかすぎて
オイラのPCラックのキーボード棚に置くにはちょいとサイズ過剰でありまして。

いやもうね。
棚に置いた瞬間思っちゃいましたからね。でけぇと。
だって明らかにキーボードが棚からハミ出てるんですもの。
ところでハミ出るって言葉で思い出したんですけど、
俺は"気をつけ"のポーズをとっても
ぴったり閉じた腋の下からワキ毛がハミ出るくらいの剛毛なのでありますが
まぁ男の腋毛に興味を示すのはおそらく三島由紀夫くらいしかいないと思うので
とにかく話を進めるとですね。

んで今回のEntertainment Desktop 7000についてですけど、
まぁ使い始めたその瞬間、
余りの小ささと薄さとキーストロークの短さと軽さに
おぢさんもうビックリ仰天。

こーんなちっちゃいのに、すっごく使いやすい。
キーのこの微妙な配置っつーか角度っつーのか、
とにかく
「こんなちっちゃい体なのに俺の全てを受け止めてくれる!」
と感動もひとしおなわけですが、
つかこんな若干卑猥な文章を思いついておきながら、
思いついた俺自身がその台詞から真っ先に連想したのが
ジャック・ハンマーの攻撃を受けきる刃牙という、
何ともガチムチの六尺兄貴も大喜びなものでしかなく。

しかしですね、そんな使いやすいことこの上ない本キーボードでありますが、
残念ながらちょいと不満に思ってしまう点もあるわけでして。
というのもこのキーボード、
矢印キーとHome/Endキー、Deleteキー、PageUp/Downキーが
通常のBasicキーボードとちょいと違う配置に置かれているのですよ。

その他の通常のキーは凄まじい素敵配置になっているというのに、
上記一連のキーだけが何とも言えず残念無念。
なのでこうして日記を書いている今も正に若干の違和感を感じており、
何というか左手でオナニーをしているかのようなもどかしさ
常に噛みしめてるのですが、
まぁでもそこら辺もいずれは慣れによって解消されるであろうことを期待しながら
今日もニコ動の作業用BGMを聞きながら日記を書いているのでした。
酷いオチだ。




独蛾

月吉ヒロキの「独蛾」を読んだ。面白かった。

この漫画の何に最初に驚かされるって、
表紙のおにゃのこの本気で嫌がってる度100%な表情。これに尽きる。
いや他にも多種多様な痴漢マンガがあると思うのですけど、
それらってどれもこれも
「痴漢に遭遇して困り果てて、あるいは泣いてしまう」
女の子ばかりじゃないですか。

でも、この独蛾は違う。
もう本気でブチ切れてる。
上目遣いで勝ち気そうに睨んでくるこのおにゃのこの表情。堪りません。
「てめぇ何してやがるざけんな」
とでも言いたげなこの視線が、もうね。ああ罵られてぇ。

そして中身を見てみれば、これまたビックリですよ。
もうね。これはただの痴漢マンガじゃない。
本当にマジメな痴漢マンガ。

いやだってほら、マンガでもAVでも、
痴漢ものって「痴漢」という名を冠しただけのレイプ物ばっかじゃないですか。
でもこれは違う。
本当に痴漢行為しかしない。
痴漢という行為に何か哲学的なオーラを感じずにはいられない程に。

このおにゃのこのお尻を触ったりとか、
精液を掌にぶっかけたりとかはしますよ、ええ。

でもね、逆に言うとそこまでしかしないのです。

他の痴漢マンガみたいに乙πを丸出しにさせたりとか、
オティンティーヌを挿入したりとか、
それどう考えても他の乗客が気づくだろっつー突っ込みが入りそうな、
非現実的なレイプ行為は一切出てきません。

もうただただ愚直的と言える程に痴漢行為のみにひた走る。これ。
必死で対抗し、声に出さないように耐え続けるおにゃのこの表情。これ。
そして俺が最も高く評価したいのが、
おにゃのこが履いてる黒ストを最後まで絶対に破かないこと。これ。
今までこれほどにストイックなエロマンガがあったでしょうか。いや知らんけど。

とまぁこんな感じで、
決して痴漢属性など持っていなかったオイラに
痴漢の魅力を骨の髄まで叩き込ませてきたこの独蛾。オススメ。





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