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3月29日(土)はブックファースト京都店に集合

ブックファースト京都店にて有川浩先生のサイン会が実施されるらしく。(3月17日(月)の日記)

いやすげぇ行ってみたいけど、流石に・・・京都は・・・・・・!
10月にノリで大阪へ遊びに行ってからというもの、
なかなかどうしてアッチ地方へ行くことに躊躇いが。財政的な意味で。




痴漢冤罪を回避する確実な方法

確かに冤罪は回避できるが、別の何かが回避不能に。






トラボルタPの超傑作をPV化。
この名曲を聴くたびに涙が出そうになる。
素晴らしい名曲だし、素晴らしい映像。
完璧すぎる傑作。




キャラクター小説の作り方

大塚英志の「キャラクター小説の作り方」を読んだ。面白かった。

この本はタイトルの通り、
小説書きを志す人たちに向けた入門書といった位置づけの本でありまして。

で、このタイトルにある「キャラクター小説」とは具体的にどのような小説かと言えば、
まぁそれは一言で言えばライトノベルのことなんですね。
ただこの本が刊行された2003年当時は、
まだ「ライトノベル」という言葉そのものが定着していなくて、
「ジュブナイル小説」とか「ティーンズ小説」、「ジュニア小説」などという
いまいちパッとしない呼び方しかされていなかったため、
それらをひっくるめて「キャラクター小説」と定義しているのであります。

んで肝心の内容ですが、やはり小説を書こうと思っているボーイズアンドガールズは
是非に読んでみるべき一冊かと。
終盤になってくると段々説教くさくなってきたりもしますが、
その説教に目を瞑りさえすれば「物語の構造」をこれ以上ないくらいに
分かりやすく解説した良本であると言えましょう。




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